アマチュアのピアノ弾きです。日々の練習環境の工夫と音楽観、
ピアノ弾きや音楽家さんに役立つ情報を書いています◎

【速く弾けない】曲が完成していないとき、手っ取り早くモチベーションを上げる秘訣。

曲が完成していないときって、弾いていてもなんだか自分の演奏がしょぼいし、
本当にこの曲弾けるようになるのかな…って不安になりますよね。

手っ取り早く完成時のイメージを刷り込むコツ

手っ取り早く完成時のイメージが沸いて
モチベーションを上げられる裏技的な方法をご紹介します(^^)/

それは、自分の演奏を録音して
倍速再生してみること。

ちょうど倍じゃなくても、3倍でもいいし、1.5倍でもいいのですが
本来の曲のテンポくらいになるように再生してみると(音が変わらないように設定してみてくださいね)
一気にプロになったかのような演奏に聴こえるというわけです\(^o^)/

自分の演奏だからこそリアリティがある

これ、自分の演奏、というのがミソで
自分が演奏した音源だからこそ、リアルにできそうな気がしてくるし
倍速再生してみてそれっぽく聴こえるようであれば、方向性は間違っていないということでもありますから
自信を持ってそのまま練習を続けていけばいい、と思えるようにもなります。

音のみでもいいですが、動画だとさらにリアルで効果大です。
やってみると笑えるけど、面白いですよ!

ちょっと画面が暗いですが
わたしも練習中の曲を1.5倍速にして、実際のテンポにしてみました↓

動画編集にあまり時間をかけたくないので消極的なカワグチですが
ちょっと文字入れしてみました。

倍速再生のやりかた

今では有料じゃなくても、色んな編集ツールがあると思いますし
動画サイトに投稿するわけじゃなければ、細かい音質や見映えは気にしなくても良いんじゃないかなと。

わたしもこの↑真っ暗な動画をネット上にアップすると思わなかったし。
演奏のイメージが確認できればオッケーなのです。

ちなみにわたしはデザインソフトのAdobeライセンスを持っていて
premier proという動画編集ソフトを使っていますが(使いこなせてないので宝の持ち腐れ)
Premier Proだと、右クリックで「速度・デュレーション」というところから倍率設定ができます。

200%だと2倍速、300%だと3倍速になります。

早送りした時に音程が変わってしまわないように、
「オーディオのピッチを維持」にチェックを入れて下さいね。

※元々Adobeライセンスを持っている方であれば別ですが
Adobeは契約料が高いのでぶっちゃけあんまりおすすめしないです…

動画編集だけであれば、プロ顔負けの小難しいソフトより、
こういう↓初心者さんに優しそうな動画編集ツールをおすすめします。



初心者向けの編集テンプレートも豊富で、細かい作業に翻弄される手間が少なそうでよさげです。
買い切りもあるようで良心的。(サブスクきらい)

速く弾けないときは
スローモーションの練習だと思って弾く

ちょっと話が脱線しましたが…
逆に、速いテンポで弾けないときは
スローモーション再生をしているつもりで練習してみると
テンポが遅いからといって、音楽性が損なわれた演奏になりにくいです。

倍速再生率で実感する成長

そして、たまに倍速再生をしてみると(笑)
最初の頃は3倍速にして本番っぽくなったのが
少し経つと1.5倍速でもそれっぽく聴こえるようになり
(1倍まで)あとちょっとだ…!と、完成度が近づいた実感が湧きます。

まとめ:
倍速再生で完成時のイメージを先取りしてみよう

速く弾けない時に無理やり速く弾いても
へんなクセがついたり、手を傷めたり、音楽性が損なわれたりと
あんまりいいことありませんからねぇ。

そういう時は、ちょっと裏技的にツールに頼って
完成時のイメージを先取りしちゃいましょうというお話でした!

「このまま進めて大丈夫」という自信につながる

曲が完成した時のイメージが湧けば、モチベーションも保てますし
「この演奏表現で大丈夫かな…」という不安も減って、自分の演奏に自信を持って練習を続けられます。

焦らず、コツコツと演奏回数を重ねるのみですね◎

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