2026年5月の活動報告

こんにちは、カワグチです!

以前記事でご紹介したキオクシアさんの株が上がっていると話題になっているようですね。

わたしは残念ながら株は持っていないのですが(買っておけばよかった!)
好きなメーカーさんが好調のようでなによりうれしいです(^O^)

わたくしは日頃、KIOXIAさんのSSDに動画や音源などを保存しています⬇︎

iPadのデータ容量を節約。動画を外部記憶媒体に移行したレビューとSSDの選び方

動画ってすぐ容量がいっぱいになってしまうし、
サイズがかなり重いので、読み込んだり書き出しするのも時間がかかったりしてストレスがかかりがちですが、
KIOXIAさんのSSDは読み込みがめちゃくちゃ早いのですよ。
というか、読み込み時間がないと言っても過言ではないくらいタイムラグを感じさせません。

※2026年現在は生産終了し、下記モデルに改良されています⬇︎

元々性能が素晴らしかったのですが、さらに改良され、小型化・データ通信速度が安定化し
重さは旧モデルのほぼ半分(76→ 42g)になったそうです!

外部メモリって、接続する手間+読み込むのにグルグルするから扱うの腰が重くなりがちじゃないですか。
それがまるで内部のデータを読んでいるかのようにスムーズでシームレスなので、せっかちなカワグチは気に入って愛用しています。
なんならDropbox(オンラインストレージ)より体感速い。

以前のモデルも気に入っていたので10個くらい買いだめしておけばよかったです…!!!

2026年5月の活動報告

5月はコンサート関連の投稿が続いてしまいましたが
お知らせ投稿などお付き合いくださり、ありがとうございました!

コンサートを無事開催しました

24日日曜日に、東京恵比寿にて
初のリアル企画としてコンサートを開催させていただきました。

【開催報告】5月24日東京コンサート「ある雨の日の雫」無事終了しました!

また、想像以上にさまざまな方が巻き込まれてくださり、
単純にコンサートに来てもらえるかどうか、失敗しない演奏ができるかどうかだけではなく
色々な方に支えられているのだな、ということを実感でき
わたし自身も学びのある機会とさせていただきました。

でも音外してしまったので、
やはり音楽家として一番の価値はそこで対価もいただいているわけですから、
演奏技術も妥協せず磨いていかなければと反省しています。申し訳ないです…

正直ね、スポーツの試合の後にアスリートが
「ここまで支えてくださった皆さんのおかげです」って言っているのって
なに綺麗事言ってんの、あなたの努力ありきでしょ!と思っていたのですが、
そう言いたくなる気持ちがわかった気がします。

「演者との距離がこんなに近いコンサートは初めてでした!」
「初めて聴いた曲でしたが、すごく素敵な曲ですね」
「次回開催の際はぜひ協力させてください!スタジオ紹介できます」
「プログラムの手書きメッセージ嬉しかったです」など、
嬉しいお声やメッセージもいただき、ありがとうございます!m(_ _)m

あとは告知投稿に埋もれてしまいましたが、
宣伝とリハーサルを兼ねて、都庁ピアノに行って何度か演奏させていただきました。
(ビラ配布などの宣伝は禁止されていますが、こういう曲弾く人もいるよ、という認知活動ですね)

コンサートに来てくださったお客様に聴いていただくのと、
大勢の知らない人に囲まれるのとでは、緊張の種類がまた違いますね。

いずれにしても色んな環境で弾くことに慣れておくメリットは大きいと思っています!

 

たった一人で始めた、「活動」とも呼べないようなただの自己主張のような発信が
いつしか色んなバックグラウンドを持った方と繋がる機会をいただけて
とても嬉しく、かつ、今でもちょっと不思議な感覚があります。

ちょっと勇気を出した先に、出会える人がいる。不足・不満・不安定はつながるきっかけにも理由にもなる

わたしは後ろ盾やしがらみのない個人でやっている分、
堅苦しくてお勉強チックなコンサートではなく、ザ・正統派にはない楽しみを提供したいなと思いつつ
かといってアレンジもできないし、クラシックの品格を壊したいわけでもないので、
「楽しい」の定義ってなんだろうというのをずっと考えております。

オフラインと同じように
ブログも「来てみてよかった」と、なにか収穫を持ち帰っていただけるような場所づくりを目指しています。

今後ともお付き合いいただけましたら嬉しい限りです!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

カラスがうるさすぎるので、窓を開けて
「うるさいんだけど。いい加減にして」って怒ったら
本当に静かになりましたw

人の会話がわかるというのはあながち間違いでもないのかもしれないですね…!
静かにしてくれてありがたいけど、ちょっと申し訳ない。笑

コンサートの事後ご挨拶に回っています

先週のコンサートでチラシ配布などご協力くださったお店さんに
少しずつお礼と無事開催できたご挨拶に回らせていただいております(^^)/
(開店前なのにお邪魔してしまったお店さんもあり、申し訳ございませんでした…!)

常連でもないお店さんに突然お邪魔してしまい、
チラシを受け取っていただけただけでもありがたいのに、
嬉しいことに「チラシ全部なくなりましたよ^^」とか(!)
「行けたら行ってみようかなっておっしゃってたお客様いました」と教えてくださり、

実際に会場に来てくださった方だけでなく、その裏にも
興味を持ってお手に取っていただけた方が何名もいらっしゃったことに驚き、
有難すぎて恐縮しております…(T_T)泣

こんなに広く宣伝してしまったからには、中途半端な演奏できないですね…!
少人数だから適当でいい、というわけではありませんが、
せっかくチラシをお手に取っていただけたのに、動画の演奏を聴いて
「なんだ、大したことないじゃん」ってがっかりさせてしまってはお互いに悲しいですからねぇ。

コンサートを通して
色々な方面で出会いがありました

このコンサート企画を通して、ご来場くださった方はもちろんですが
わたしも営業宣伝活動を通して、いろんなお店さんや人を新しく知る機会をいただきました。

今まではオンラインでずっと発信していたため、あまりそういうのがなかったのですが
「こんないいお店あったんだ」とか、「ここに行けばこんな人がいるんだ」という発見がたくさんあり
営業=迷惑というだけでもないのかなと、地域の方の優しさを感じる場面も多くて少しホッとしています。

※ 飛び込み営業でも全て受け入れていただけると言いたいわけではなく
店主さんのお人柄やコンセプトがマッチしているかが大きいと思いますが!

偶然の一瞬が
思いがけないつながりになる

こういう、目的地ではないけど道半ばの偶然の出会いって
何かをやってみる醍醐味でもありますし、
意外とこういう細いつながりが、のちに思いがけないつながりに発展したりもしますよね。

たまたま弾いた1曲が出会いにつながった

今回も、コンサートにいらしてくださったうちお一方は
ピアノスタジオでたまたまご一緒させていただいて出会った方でした。

当時、スタジオで曲を録りたくて
気合いを入れて何時間も防音室にこもってカメラを回して爆奏していたものの
ミスがなかなかなくならず、いいカットが一向に撮れない。

「あ〜全然うまく撮れない!!」とやけくそになって、指も痛くなってきたので
気晴らしに全然関係ない別の曲を1回だけ弾いたのですが、
防音室から漏れ聞こえたその曲を、通りすがりにたまたま聴いていてくださっていて
それがちょうどお好きな曲だったそうで、オーナーさんを通してお繋ぎいただいたのです。
(防音効果で、ちょうどいい感じにタッチの荒さがマスキングされていたのもあるかもしれませんw)

通常、スタジオで他の利用者さんと会話することってほぼないのですが、
偶然弾いた曲を偶然耳にしてくださったのが重なってきっかけが生まれたので
すごいなとビックリしています(^O^)

「都庁ハイ」でコミュニケーションが生まれた

今回のコンサートでも、
一度も行ったことのないお店さんにチラシを置かせていただきにお願いに回ったり
都庁で何十人もの大勢の人に囲まれながら曲を弾いたり
そんなところから思いがけない展開になったりしました。

コンサートの宣伝のために都庁ピアノに何度か行かせていただいたのですが
(都庁展望室でのビラ配布は禁止ですが、少しでも存在を知ってもらうきっかけにできればと思い)

「さっきのピアノ良かったですね」と話しかけてくれたり
逆に日本人だと思って話しかけたら実は韓国人の観光客の方で、
簡単にセッションをさせていただいたり。(音楽は国境を超えた共通言語!)

都庁ピアノって、たくさんの人に囲まれるし、
エレベーターもけっこう並ぶし(荷物チェックもある)混んでいるし

東京の有名ストリートピアノ「都庁ピアノ」に行ってみたら想像以上に温かい場所でした。

ピアノにもまた並びますしルール説明などもある…と、行くまでがちょっと面倒ハードルが高いのと、
スルーされるのがデフォの他のストリートピアノと違って、閉じた空間なので誰かしらには聴いてもらえるプレッシャーはありますが、
色々な場所のストリートピアノを回ってみた結果、
都庁ピアノほど会話が生まれやすいストリートピアノってなかなかない気がしています。

向いてないことを避けるのと
やれることをやらないのは別

大人になると自分の適性や克服しようのないことって見えてきますから、
自分が苦痛だと感じる場所から距離を置くことは、
限りある人生の時間とリソースを最適化して生きるうえで大事なことと思いますが

【終了】本心を思い出して自分らしく生きる新プログラム「Be Honest Work」リリースのお知らせ

それとは別で、

  • めんどくさい、腰が重い
  • 恥ずかしい
  • 緊張する、不安、怖い

みたいな、できれば避けたい不快な感情に抗って
「わざわざ」やってみると、奇跡が起きる気がしています。

予想しない未来は「合わない・苦手」が運んでくる?上京当初の失敗エピソードを話してみる

奇跡、というと大げさでうさんくさいですが、
やれなくはないけど、後回しにしてしまっている時って、大体このどれかに集約されませんか?

わたしも後に「えっ?!」という出会いや展開につながったのって、
決まってこういう感情を何かの勢いで「えーい!」って振り切って
今までの思考回路やルーティン、人脈とは全然違う場所に思い切って動いてみた時だったからです。

ちょっとの勇気が
かけがえのない関係に

入ったことのないお店に初めて入る時に
緊張するけど、行ってみたらすごくいいお店だった!とか(逆もありますけれどね;)

書いたことは案外叶っている。紙に書いたら実現する理由とコツとは。

ずっと話してみたいと思っていたクラスメイトに話しかけてみたら
ものすごく仲良くなった!とか。

また、勇気や面倒くささが要るからこそ、
同じような境遇で動いている人同士って
心境や状況(アウェイかな…って心細い、実は手間暇かかっているなど)を深く共感しやすかったりもしますよね。

もしかすると、今回のコンサートにお申込やご来場くださった方や
過去わたくしにメッセージや投げ銭をくださった方も
そのような勇気を持ってアクションしてくださったのかな、と思うと尚更ありがたみが湧いてくるのです。

平和な時より不安定なほうが
エネルギーの源になりやすい

で、その「何かの勢い」も結構大事なのかなと思っていて
うまくいかなくて必死な時だったり
ちょっと擦りむいても痛くないくらい気分が高揚してハイになっている時だったり
何もかもつまらない気分を変えたくて、いつもとあえて違う選択をしたくなったり
あるいは誰かのためだったり、
普段ならやらないけどエネルギーが湧く時ってありますよね。

逆に、順風満帆にうまくいっている時ほど
意外とこういう思い切ったことってわざわざやらない気がします。
わざわざリスク背負ってまでやる理由がないですからね。

【困った】不快を排除したら平和すぎて感情がなくなりました…

このあたりの頃⬆︎にお金と時間を貯めて何かやっておけば、とも思うのですが
平和に満たされている時って、あまり音に感情が乗らないのですよね…

また、打算で何かやろうとしたりしても空振りだったり、
もしやってみたとしても身銭を切るほどのエネルギーがどこか足りなくて出し惜しみ感が出たり
「自分をすり減らさない、損しない程度の浅い娯楽」に留まってしまったりして難しかったりもします。

そしてそういう手抜き感のようなものって、
不思議とすぐ伝わってしまうものだったりしますよね。

そう思うと、あくまでわたし自身の場合はですが
不足や枯渇、不安定ってときに必要悪なのかなと思っていて
そういう時こそ「なにか面白いもの作れないかな」ということをよく考えるのでした(^^)

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

先日5月24日(日)に、東京恵比寿にて
初のソロコンサートを無事催行させていただくことができましたので
開催報告をお届けさせていただきます!

募集内容はこちら⬇︎(終了済み)

ブログ300記事記念コンサートを開催します!2026年5月24日「ある雨の日の雫」

コンサート無事に終了いたしました!

「水の戯れ」「水の反映」を中心とした、
雨の日にまつわる5曲を演奏させていただきました!

5月24日コンサート写真

雨は降らずでしたが良いお天気に恵まれ、
会場エビスタさんの柔らかい音響空間も相まって
幻想的な旋律をお楽しみいただけておりましたら嬉しい限りです。

会場エビスタさんには、防音性能を体験できる防音体験ルームがあるのですが、
せっかくなのでご来場者様にご協力いただいて、防音体験をしてみました。

(写真を撮っていなかったため、公式サイトの映像を拝借しました人)

部屋の中にアップライトピアノがあるのですが、
二重扉を閉めると、ピアノの音がかなり聞こえにくくなります!

詳しくは下見してきた時の記事もどうぞ⬇︎

防音施工のプロによる計算尽くされた音響空間。スタジオホール「EBISTA」さんの下見・音響体験してきました!

 

オリジナル商品の「布鍵盤」も展示させていただきました!

※梱包配送が大変そうなので、オンライン販売するかは検討中

企画倒れにならず無事に終えられてよかった

実はわりと直前まで開催を危ぶんでおり、中止を覚悟した瞬間もあったのですが、
このブログやメルマガをはじめとして、沿線のお店さんに置かせていただいたチラシをお手に取って下さった方や、スタジオ練習でご一緒させていただいた方など、様々な場所から5名の方にご参加いただき
ご来場者さまにお助けいただきながら、和やかに催行させていただくことができました。

ちなみに蚊まで迎え入れてしまっていたようで、わたくし大量に虫に刺されてしまったのですが
みなさまは大丈夫でしたでしょうか…?

会ったことない人のコンサートって
勇気要るよね

しかも、今回いらしてくださったご参加者様、
実は、お一方を除いて1度も直接お会いしたことのない方々なのです…!

というのも、知り合いや内輪ノリだけの会にしないよう
あえて友人知人に頼らず(カワグチのお友達は北海道ですしね)告知活動をさせていただいたのですが、
とはいえ、会ったことも話したこともない人のリアルイベント、しかも有料のコンサートに足を運ぶってかなり勇気が要ることじゃないですか。
コンサートって、期待はずれだったら苦痛な時間にもなりかねませんしね。

にもかかわらず、このコンサートや私に対して期待や信頼を持って来ていただけたことが、
ほんとに奇跡的でありがたいことだと、心から嬉しく感じております。

横でもよかったのにこのように縦にテーブルを配置したのは、
参加者さま同士、(強制ではありませんが)ゆるやかに交流していただきやすいようにというのもありましたが、
ズラッと横にテーブルを並べるとなんか、
審査員に見られてるみたいで威圧感あるなと思ったためでもありましたw
(最前列の人が審査する、みたいな配置よくありますよね)

演奏終了後に少し歓談タイムを設けさせていただきましたところ、
ありがたいことにみなさま残ってくださり、穏やかに歓談させていただくことができました◎

惜しくもご来場が叶わなかった方や、行けないけどチケットだけでも買うよとご支援くださった方も含め、
本当にありがとうございましたm(_ _)m

自主企画は初の試みでした

初めてのオフラインの自主企画で(ストピの声掛けなどはちょこっとしたことがありましたが、行き当たりばったりではなく会場を取って参加者さまを募った催しは初でした)、
ホストとしてはまだまだ気配りが至らず、ご来場者さまのお引き立てに助けられながらでしたが
スムーズな進行にご協力くださったことへの感謝と、
企画倒れにならず無事に開催を実現できましたことをただただ安堵しております!

誰かの指示や義務でではなく、ソロコンサートを自主企画することがずっと夢だったため、
不恰好ながらではありましたが、
日頃支えてくださる読者さまに、電子音ではなく生演奏をリアルタイムで直接お届けできたことを、本当に嬉しく思っております。

2026年5月川口朋香コンサート「ある雨の日の雫」ご来場者さま

なんと、ネイビーやグレー系の雨っぽいシックな配色にまとまっておる!
会場の雰囲気にもピッタリ!

今回は告知活動から当日の会場運営までワンオペでやってみよう!と思ったはいいものの
実は会話をするのがあまり得意ではないため(そのため、ライブや交流には消極的で文章の発信をさせていただいておりましたm(_ _)m)
せっかくの少人数開催なのに気の利いたトークやおもてなしが至らず反省点も多くございます。

でも、普段ブログや動画を見てくださる方と直接お会いでき、
企画して一通り自分の足で動いてみるというかけがえのない経験になりました。

こうしてピアノを通してたまたまブログやチラシを見かけていただき、
色々なバックグラウンドをお持ちの方と接点を持つことができていることって、すごい巡り合わせですよね…!

クラシックのコンサートって本来、そんなにドカンとブチ上げて無理に笑いを誘うようなものでもないし
音楽に身を預けに来ただけなのに顔色を伺われすぎるのもかえって疲れてしまうでしょうし

お客さんの顔色に左右されない演奏者の心得。~喜んでもらうのと、笑顔を強制させるのは違うよ!~

なにかしら心に思い出を持ち帰ってくださいましたら、
わたくしとしましても開催した甲斐がございます(^O^)

オフラインでしか得られないもの

一方で、長いことこのブログを中心としたオンラインの発信活動を続けさせていただいていて
ありがたいことに、一凡人のこのメディアを検索やYouTubeなどで見つけていただける機会も増えてまいりました。

でも、それ「だけ」じゃやっぱダメだよね、ということや
わたし自身も、AIブームに抗って「そろそろオンライン一辺倒の時代、もういいよね」と思いつつあって
(ちなみにこのブログの文章はAIではありませぬ)
じゃあこの先どうしていこうかな、とは常に手探り状態でした。

そんな矢先にゆる募したアンケートにご回答いただいたのをきっかけに、

【難曲チャレンジ投票】弾きかけてやめたあの難曲、今年こそは完成させたい…!

画面の向こうで、こんなに優しい方たちが見てくださっていたことを知ることができて
チラシをお手に取って会場まで足を運んでくださる方がこんなにいらっしゃって、ただただ驚き、感激しております(T_T)
恵比寿がまた一つ、思い出の地になりました。

これは余談ですが、わたくしかつては姿勢がいいのが数少ない密かな自慢だったのですが
家から出ないテレワーク生活を数年するうちに、すっかり見る影もない体型になってしまい…
久しぶりに背筋が筋肉痛になったので、良い意味で緊張感を取り戻せました。

太ったとかもそうなのですが、
単純にジムで筋トレするのとはまた違って
今までいかに緊張感から離れた怠慢な生活に浸り切ってしまっていたかを思い知りました。

今後ともよろしくお願いいたします

まだまだ改善の余地はたくさんありますが、
引き続きお楽しみいただけるコンテンツや企画の改善に努めてまいりますので、
今後ともブログともども穏やかに見守ってやっていただけましたら嬉しい限りでございますm(_ _)m

みなさまに読んでいただけることが、励みにもなり緊張感にもさせていただいております。

演奏ももちろんですが、
もう少しライトに、これまでのブログを振り返ったワークショップというか談話会みたいなのをやってみても面白いかもしれませんね。

告知宣伝活動の途中にも面白いドラマがございましたので、
もう少しだけ、道半ばのスピンオフバージョンとして
引き続き記事をいくつかお届けさせていただきます(^^)/

コンサートにご参加・お申込くださった方はもちろん、
チラシを置かせていただいた店舗様やチラシをもらってくれた方、練習で利用させていただいたスタジオさん、
会場を提供くださったエビスタさん、ありがとうございました!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!
暑くなったり寒くなったりして、何を着たら良いか迷う季節ですねぇ。

いよいよ明日コンサート開催します!

いよいよ東京コンサート開催が明日になりました!

ブログ300記事記念コンサートを開催します!2026年5月24日「ある雨の日の雫」

会場は13:00よりオープンいたします!
開始は13:30です◎

ご参加のお申し込みをくださった方々にはすでにご案内を差し上げておりますが、
開催前最後に、手短にお知らせをさせていただきます(^^)/
メールが届いております方は、お席を確保させていただいております!

会場はこちら⬇︎です!

防音施工のプロによる計算尽くされた音響空間。スタジオホール「EBISTA」さんの下見・音響体験してきました!

※万が一、申し込んだのにご案内がなにも届いていないという方がおられましたら
お問い合わせまたはInstagramのDMからご連絡くださいませ。

前売お申込期限を微延長しました!

前売チケットの事前申込が16:59まででしたが、
本日の19:59までに少しだけですが延長させていただきました!

本日の20時をすぎますと、お申し込みページにはアクセスできなくなります。

当日券も若干ご用意ございます

当日、直接会場にいらしていただいても当日券も若干のご用意がございますが、
お時間をすぎてしまいますと防音扉を閉めてしまいますことと、
当日券は4,000円と少しお値段が上がってしまいますため
ご検討くださっている方はぜひ本日中にお申し込みくださいませ(^^)/

お申し込みは終了しました

なお、当日券はクレジットカード払いまたは
個人運営でお釣りを柔軟にご用意できかねますため、
現金でお支払いただく場合は、大変恐縮ですが4000円ぴったりご持参いただけますと助かります…!

【おまけ】ストリート演奏を撮ってもらいました

宣伝も兼ねて都庁ピアノで水の戯れを演奏してきたところ、
観光客の外国人の方が動画を撮ってくださっていたので、いただいた動画をYouTubeにアップしました!

都庁ピアノは人が多いのもあり、色々ルールが細かく設けられておりまして
カメラも足元にしか置けないので、自撮りだとどうしても微妙なアングルになってしまうのですよ。
なので、良い場所から撮っていただけて感謝です!!

演奏は5分までで、水の戯れは全部弾き終えられないので、途中でカットしてもらう前提で弾いてきました。
1分だけですが、ちょうど良い部分を撮っていてくれたので
よろしければこちらもお楽しみくださいませ。

見た目だけはピアニストYouTuberっぽい

余談ですが、今回のコンサートの雰囲気に合わせて毎回青系の服を着るようにしていたのですが
この日だけ油断してオレンジになってしまいましたw

都庁ピアノ、開放時間が増えていた!

ちなみに、都庁ピアノ、今までは午前と午後の2部制だったのですが、
夜の部(19〜21時)も開放されたようでして、
夜も初めて行ってみたのですが、夜景が綺麗で人も多くて盛り上がっていました!

ありがたいことにかなりの数の観光客の方がピアノを囲んでいて
ピアノの列に並んでいる奏者の方も含めると、ざっと40〜50人くらいはいたのではないかなと思います…!
緊張しました〜

お仕事帰りのサラリーマンっぽい方もいらして
ピアノ演奏者もなかなかの強者揃いでした…!

東京の有名ストリートピアノ「都庁ピアノ」に行ってみたら想像以上に温かい場所でした。

では、わたくしは練習に行ってまいります!
明日恵比寿でまたお会いしましょう!

みなさまにお会いできますのを楽しみにお待ちしております(^O^)

こんにちは、カワグチです!

ついに!コンサートまで1週間を切りました!
お陰様で、無事に催行させていただくことができそうです(^O^)祝

24日のコンサートは
無事に開催決行します!

こればかりはわたくしだけの意思ではどうにもならないもので
ご参加のお申し込みをくださった方々があってこそです。

本来であれば、コンサートって
もっと登録者さんやフォロワーさんが何万とか集まってから開催すべきものだと思うのですよ。

でも、わたくしは積極的な宣伝もしておらず、LIVE配信もあまりしていないし、
このブログもマイペース更新させていただいておりますので、
数字だけが全てではないとはいえど、決して大きな数字を持っているわけではない状態からの企画ということで、かなり無茶振り?をしていたのです。
(今日時点でYouTubeは165名、Instagramは87名です)
実際、「今回は残念だけど中止にせざるを得ないかも…」と危ぶんでいた時期もあります。

が!!だからこそ!
こうしてコンサート開催を実現することができますことが、奇跡のようでとっっても嬉しい限りです。
(お申込やご入金のお知らせ通知がくる度に小躍りしております(^O^))

今回ご参加くださる方も、チラシや投稿の拡散にご協力くださった店舗様も
本当にありがとうございます!m(_ _)m

プログラム曲をアップしました

プログラム曲の水の戯れの動画もアップさせていただきました!

ラヴェル / 水の戯れ(M.Ravel / Jeux d’eau)

少しまだもったりしたテンポなのと、音外してしまっているため、
当日はもう少し完成度を高めてまいります!

当日は今の所、雨が降るかどうか微妙な天気のようですが、
雨でも晴れてももちろんコンサートは開催いたします◎

まだお席のご用意はございますので、
「まだ大丈夫かな…?」という方もお申し込みをお待ちしておりますね!
(当日スムーズにご案内できるよう、事前申込をお願いさせていただいております人)

お申し込みは終了しました

「水の戯れ」と「水の反映」
曲のイメージの違いは?

名前が似ている「水の戯れ」と「水の反映」。

どちらもそれまでの時代の古典的で規則的なメロディーとは一線を画した
ちょっと不思議で幻想的な旋律を奏でる、遊び心があって美しい曲です。

以前もドビュッシーとラヴェルの曲の違いの記事を書かせていただきましたが

【印象派音楽】似てる?ドビュッシーの情景とラヴェルの美学。

ドビュッシーの「水の反映」とラベルの「水の戯れ」も、
それぞれ名前が似ているようで、弾いてみると微妙に趣が異なることがわかります。

水の戯れは「水遊び」

1901年ラヴェル作曲 ホ長調の
「水の戯れ(Jeux d’eau)」を直訳してみると

水遊び」らしいです!

ちなみに「Jeux」だけでフランス語訳してみたら
「ゲーム」って出てきたw

確かに、その名の通り、
個々の水滴というか、雫が踊っているような遊び心を感じる曲です(^O^)

わたくし的にはこの画像のイメージがぴったりで、
度々使わせていただいています。
(生成AIの拾い画像)

ドミノ倒しみたいに連鎖していったり、
水切りのように行ったり来たりしてみたり

※水切りとは川などの水面に石を投げてバウンスさせる遊びのこと

ギネス世界記録は88段(回)だそう。すご!

風景描写というよりは、
「動」を描写しているようにわたくしは解釈しました。

雷が鳴って夕立が降ってきたり
天窓にパラパラと小雨が降り始めてきたような場面もあったりと
シーンがコロコロ変わって、弾いていてもとっても楽しい曲です!

ぜひ「今のシーンは何を現しているか」を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

水の反映は「水面の反射」

対して「水の反映(水に映る影)(Reflets dans l’eau)」はというと、
1904-5年ごろ作曲されたとされる変ニ長調の曲です。

ちなみにこの曲、ドビュッシーさんも自信作だったようなのですが
ちょうどその頃、スキャンダルによって一度作品はお蔵入りになったそうです。
(ドビュッシーは気難しく女性関係のトラブルが多かったようで、Wikipediaを読んでいると結構面白いです笑)

それでもやはり宝石のような艶やかな旋律はきれいですよね!
「不倫は文化」じゃないけど、ある意味
そういう情動や複雑な心境が、時に常軌を逸する芸術作品の源になることがあるのは一理あるのかもしれません。
(元は「不倫から芸術や文化が生まれることもある」という意図だったそう)

水そのものの動きというよりは、
「反射(Reflets)」とあるように、水面の反射を描写した
「景色」としての意味合いのほうが強そうに感じました!

メロディーも、波が押し寄せたり、波紋がぶわっと拡がったり、水面のキラキラした反射など
個々の水滴というよりは、もう少し引きで見た、集合体としてのマクロな情景を感じさせます(^^)

結論:名前は似ているけど
曲の中身はそんなに似てない

という感じで、同じ「水」でも
水滴の動く様子と、水面の反射という感じで
見ている対象が微妙に異なるということが感じ取れます。

曲が先にできていたのは「水の戯れ」(1901年)ですが、
水の戯れ自体がドビュッシーの作風に影響を受けているとも言われ、
おそらくですが、どちらがどちらをパクったとかではないような気がします。

日本語訳すると「水の〇〇」という文体が似ていますが
たまたまテーマがどちらも水というだけで、
曲の構成もそんなにそっくりというわけでもないのでね。

リストの曲が元になっているそう

同2曲は、リスト作曲の「エステ荘の噴水 (Les jeux d’eaux à la Villa d’Este): 1877年作曲」から着想を得た、という記述も見かけました。

確かに、水の戯れはところどころ使われている旋律がエステ荘〜に似ていますし
フランス語名も似ていますよね。
クライマックスのは水の反映の後半部分にも似ている気がしますので
エステ荘の噴水が元になっているというほうがしっくりきます。

むしろ、「水の反映」はドビュッシーさんが「シューマンの左かショパンの右に位置する」と形容しているように、ショパンっぽさを感じます。

ドビュッシー「映像」第1集 水の反映(C. Debussy / Images Reflets dans l’eau)

水の戯れと水の反映の難易度

難易度的には、どちらもそこそこ難しいです!
中上級〜上級くらいでしょうか。
(調べようと思ったら自分のブログが出てきた。なんかごめん)

「水の戯れ」は不協和音や臨時記号が多く、
そのうえ速いので「耳で覚える」があまり使えず譜読みがかなり大変ですが、
一方で、指の感覚やコツを掴んでしまえば、意外と流れるように弾きやすかったりします。
ラヴェルの「鏡」も弾いてみたことがありますが、鏡よりは水の戯れのほうが弾きやすいです。

「水の反映」は、水の戯れより少し短めですが
指が届きにくかったり、くぐりにくくかったりして音を外したりぐちゃっとなりやすく、
一発できれいに弾くのが意外と難しかったりします。

弾けるようになるまで大変なのは「水の戯れ」、
美しく弾ききるのが難しいのは「水の反映」、という感想です!

難曲投票、ありがとうございました!水の戯れの難易度と難しいポイントを解説してみた

両方ともクロスハンドが出てきます。
浴衣で弾いてみたら袖にボスっとなりますw

参考(Wikipedia)

コンサートでは両方演奏します!

24日のコンサートではこの2曲両方を演奏しますので、
ぜひ違いを楽しんでみてくださいね。

おそらくこの記事がコンサート前最後の投稿になるかもしれませんので、
みなさまのご来場を心よりお待ちしております(^O^)

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!
だんだん日が長くなってきましたね。

コンサートチラシを
配布させていただいています

いよいよコンサート開催まであと10日となりました!

会場近郊や沿線の施設やお店さんにお願いして
チラシを置かせていただきに回らせていただいております。

近くはもちろんですが、今回は恵比寿というアクセスが最高な立地のため、
恵比寿からアクセスの良さそうな沿線までまんべんなく回らせていただいています。

優しく受け取ってくださる方が多く
感激しています…!

門前払いが当たり前だと思って覚悟して回らせていただいているのですが、
有難いことに、想像していたよりもずっと温かく受け取ってくださる事業者さまが多くて
置くのは難しいとお断りされたお店さんも、むしろこちらが申し訳なくなるくらい誠実に対応してくださり
しかも、音楽と関係ない業種のお店さんにもお願いさせていただいたりしているのですが(念のため、当てずっぽうに回りまくっているわけではなく、クラシックピアノに興味を持っていただけそうな親和性の高そうなお店さんをチョイスさせていただいております)
良い意味でとても驚いて感極まっています。

そして、芸術やピアノと相性がよさそうなお店さんを調べていると、
ここにこんなお店あったんだ〜という素敵なお店さんをたくさんお見かけしたり
ご挨拶に回らせていただいたのをきっかけに温かい会話をさせていただいたりと
新たな発見や喜びをもらっています(^O^)

会社の看板ではなく自主企画で、しかも自分の顔と名前が載っているチラシを置いていただくとなると
回る前は不安で胃が口から出てきそうな気持ちでしたが、
心地良い疲労感を感じながら帰って来れることにありがたみを感じています。

受け取ってくださること自体が
本当にありがたい

もし仮に、受け取るだけ受け取ってくれたうえで「置くのはちょっと…」と破棄されてしまったとしても
それはそれで仕方ないことだとは理解しておりますし、
むしろ、今まで一度も行ったことのないお店さんも回らせていただいておりますので、
見ず知らずの飛び込み営業チラシを受け取っていただけるだけでも、本っ当に救われる気持ちでいっぱいです…!
ありがとうございますm(_ _)m

そしてチラシお手に取ってくださった方がおられましたら、
ご本人様はもちろんですが、音楽や芸術がお好きな方にもぜひ
「こんなの見かけたよ」とお話しいただけましたら幸いでございます!

お申し込みは終了しました

プログラム曲も
動画アップすることにしました

また、コンサート前にプログラム曲の音源動画を載せるかどうかは
「ネタバレみたいになってしまうかな…?」と迷ったのですが、
音源をお聞きいただかないことには、どんな演奏をする人なのか判断もできないよな、と思いましたので
動画が撮れたものからアップさせていただくことにいたしました(^O^)

芸術作品って「未完成のものを出すなんてとんでもない(し、まだ作りかけなのに見られたくない)」というのが常識でしたが
ここ数年はむしろプロセスから共有しようよ、というのが主流になりつつありますよね。

 

演奏予定の曲をアップしました

こちら⬇︎は本番まで未公開にしておこうかと思っていましたが、プログラムで演奏予定の曲です。

今回のコンサートは雨や水にまつわる曲を中心に集めたプログラムですが、
この曲も水モチーフの「水売り女」という曲です。
(水商売という意味ではなく、水を売るというそのままの意味のよう)

イベール / 「物語」より水売り女(J.Ibert / Histories: La marchande d’eau fraîche)

 

不思議なメロディーの軽快で素朴な曲で
短めなのでサクッとお聴きいただけます!(2分30秒)

水の戯れも動画アップしました!

ラヴェル / 水の戯れ(M.Ravel / Jeux d’eau)

本番までにもう少し完成度を高めてまいります(^^)/

本番は本番で、アナログの響きやリアルタイムで伝わる音の感覚はまた全然違いますので
リアルな空気感を楽しみにぜひいらしてくださいね(^^)/

こんにちは、カワグチです!

コンサートチラシが出来上がりましたので
お渡しさせていただり、ご協力をお願いさせていただけるお店さんなどに置かせていただいておりますっ!

カワグチのピアノソロコンサートチラシ

(こんなにでかでかと自分の写真載せなきゃよかったと後悔している・・)

コンサートのお知らせやご挨拶回りをさせていただいたところ、
何名かの方から同じご質問をいただきました。

もしかすると同じことを気になっておられる方もいらっしゃるのではないかと思いますので
ブログでも回答させていただきます!

Q. 1時間以上も、ずっとぶっ通しで演奏するの?

A. しません(^O^)

プロのクラシックコンサートですと、確かにそのような
「じっくり聴く」スタイルのプログラムのところが多いです。

でも、1時間以上も黙って座っているのって
いくら演者のことが好きでも上手くても、正直かなり疲れますよね。

長時間聴きっぱなしって
正直ちょっと疲れるよね

音楽って、演者側だけでなく「聴く」ことも
意外とものすごい集中力を使うものです。

わたくしも某世界的ピアニストさんのリサイタルで
気づいたら爆睡していてほとんど記憶がなかったことがあります…その節はすみませんでしたm(_ _)m

曲の鑑賞だけでなく
空気感を楽しんでもらう

MCなしのピアノ演奏オンリー、長時間の鑑賞を楽しむ場というのは
ピアノ演奏の実力だけで既に実績と権威がある一流品質のプロフェッショナルだからこそ提供できる世界であって(それを受け取るだけの資質が備わってなかったから寝たw)、
今回はそのような厳粛なスタイルではなく、もっと身近なミニマムアーティストとして
もう少しカジュアルにしたいなという方針でおります!

「ピアノのあるお茶会」までいかないけど、
「ピアノを中心にしたオフ会」くらいの雰囲気でしょうかね。

今回はバーではないし、暗くもしませんが
個人的な理想はね、こんな感じ⬇︎なんですよ〜

うるさくはできないけど、
シーーーンと静かにまでしなくても大丈夫かな、という感じ。

まぁ、ピアノ以外にドラムなどの楽器があると
それだけでシャカシャカズコズコ賑やかになるから、というのもあるでしょうけどね。

集まってきてくれるだけで共通項がある

また、わたし自身が、「人類みな友達!」みたいなノリを求められたり
なんの脈絡もなく隣の人と仲良くなるよう強要されるような交流会が苦手なので、
そのようなコミュニケーションを強要は決していたしませんが、
このブログやわたしのことを知ってくださっている方同士というだけでも、かなりニッチな共通項ですし
お集まりくださる方は、何かしらの共通点や価値観が近しい方が多いのではないかな、と思っております。

もしかすると「たくさん曲を聴きたい!」と思ってくださっている方もいらっしゃるかもしれませんが(ありがとうございます!)、
せっかくオフラインでお集まりいただける機会ですので、ただ一方的に曲を聴いてもらうのではなく
ゆるやかにお話しいただけるような場所にしたいなと思っております。
ただ「音を聴く」だけならオンラインでもできてしまいますからね。
もちろんわたくしもお一人ひとりにご挨拶をさせていただきます!

ピアノに詳しくない人でも
「いいかも」って思ってもらえるように

とはいえ、やっぱりわたしはピアノ演奏を軸に活動しており、
人に聴いていただいても恥ずかしくないクオリティを保つために、日々コストを削って練習や維持をしていますので
あくまでピアノを軸に、ピアノが聴きたい方に集まってきていただきたい思いは前提としてあります。

でも、小難しいうんちくを語る会ではありませんので、
ピアノ関係である必要も、音楽経験者じゃなくても、ピアノ曲に詳しい必要も全くありませんし、
「水の戯れってなに?有名なの??」という方でも全然歓迎しております(^^)/

だから、ピアノに詳しくない方でも苦痛に感じないように、とプログラム割りを考えておりまして
ノンストップでぶっ通し演奏ではなく、1〜2曲おきに小話や休憩タイムを挟むようにして
少し曲間のプログラム進行に余白を設けております。
(あんまり小刻みすぎるとね、それはそれで拍手とかする手がかゆくなってくるかもしれませんが)

会場内にWifiやお手洗いもございますので、
あまり気張らずにお越しくださいませ(^^)/

ピアノに詳しい必要はない

というのも、それはただ「誰でもいいからとにかく来てほしい!」ではなく、
「クラシック音楽って正直興味ない」という方に
「ピアノっていいかもな」と思ってもらえることもまた、とても嬉しいことだからです。

連休にレジャー体験をした人が、その後もずっとガチ趣味にしなきゃいけないわけではないように
0か100かではない。
別に、ピアノマニアにならなくて良いし、それを機にピアノ習い始めるとかまでしなくて良いし
マニアしか来ちゃいけないわけじゃないよと。

「あの曲だ!」とわかった方が、確かにお楽しみいただきやすいと思いますが、
有識者や専門家じゃないとわからない世界、ではなくて
集まってくださるみなさまの心の温度を一度でも上げられたら、という思いと
その手段としてわたしが提供できるのが、たまたまクラシックピアノだったにすぎないと思っています。

でも実は、本当にわたしがピアノを弾きまくっていたのを聴いてピアノを習い始めた方もいらして
それはそれで、誰かの人生に影響や豊かさを与えることができたのかなって、ちょっと嬉しいですよね。

逆に、ゴリゴリ一流のクラシックの真髄を求めている方や評論したい方にとっては
物足りないとか、物申したいことが噴出しまくると思いますので
もっと著名なピアニストさんのコンサートに行かれることをおすすめします〜

聴いて欲しいだけなら
発表会のほうがコスパが良い

おそらく、こういうのを聞いてこられる方って
「ちょっと長い個人発表会」的なお披露目会を想像されているのかな、と予想するのですが
できればあんまりそういう風にはしたくないな、と意識しています。
(念のために、質問されたのを怒っているわけではないです!)

発表会やストリートピアノとの違い

弾けるようになった曲を聴いてもらいたい!くらいなら
お教室や音楽サークルに通って発表会に出させていただく、でも実現できると思いますし、
これまでもそうさせていただいてきました。

わたしも今までずっとその恩恵をいただいてきた者ですので
発表会のことを悪く言ったり下に見るわけでは決してありませんが、
(今回一人で企画したり色々な手配をしてみて
発表会を企画してくれていたピアノの先生方の偉大さやありがたみが改めてわかりました…!!)

開催コストを抑えたいだけなら、
合同発表会に参加させてもらうとか、他に弾きたい方を募って弾き合い会とか
色々やりようがあると思うのですよ。

それでもなお、発表会の出演料とは桁が違う身銭を切ってまでやる以上、
ホストとしての意識や、そのためにこのブログのような世界観を作り上げてきました。

【毒舌につき閲覧注意】ピアノを弾きたいし聴いてほしい。いい加減、ピアニストを自称します

 

まとめ:自主開催するからには
価値を持ち帰っていただけるよう頑張りますっ

お客さんからしたら、自己満足的に曲を聴かされるだけならストピでいいし
さらにそこにお金払わなきゃないならもう、罰ゲームでしかないですからね。
そうはしないように、ホストとして音や世界観をお届けしたうえで
そこの場にお金を払ってまで来る価値を感じない人は来なくて大丈夫よ、という感じでしょうか。

まぁでも結局は五十歩百歩なのかなぁ。
そればかりは主催側が決められることではないかもしれませんね。

それがわたしの独りよがりではなく、ちゃんと需要があるかどうかも含めて
真剣に向き合っていきたいと思います。

お申し込みは終了しました

こんにちは、カワグチです!

少しずつ暖かくなってきましたね!
ようやく脱毛布できました(^O^)サンダル履くのが待ち遠しい

2026年4月の活動報告です!

2026年4月の活動報告

【御礼】ブログ300記事ありがとうございます!

今月の1記事目で、ブログ記事が300記事を達成しまして
記念にコンサート開催を決め、着々と準備を進めさせていただきました!

【祝300記事&予告】カワグチ、ついにコンサートを開催します!

今回初めてのリアル会場での企画をさせていただきましたが、
いざやってみると、色々やることがあるんだなぁと感じており
楽しみながら進めさせていただいております(^O^)

企画がとても楽しい!コンサートの呼びかけは日々の信頼の集大成

ちなみにスタバはもっぱらブラックコーヒー派ですが
このメロンフラペはおいしかったです!

また、先日ようやく会場さんにも下見にお邪魔させていただきました。

防音施工のプロによる計算尽くされた音響空間。スタジオホール「EBISTA」さんの下見・音響体験してきました!

かなり期待値を上げて足を運びましたが、想像通りのクオリティの高さに
こちらの会場さんをお借りしてみてよかったなというか
こんなに良い会場をお借りしたからには頑張らねばと身が引き締まりました。

ネットでもリアルでも
余裕を持ってお知らせするのは大事

そして、今までもストリート企画とかLIVE配信をひっそり行わせていただきましたが、
リアルだからとかネットだからとか以前に、お知らせする努力が足りなかったなということを反省しました。

3日前とかに急に告知したりしていましたからね。
よほど毎日とか見てくれてるぐらいの方じゃないとそもそも気付かんわってね。

今月はコンサート関連のお知らせや告知がメインになりましたが、
お申し込みくださった方々、ありがとうございました!!

どのような方がお申し込みくださったかは、都度嬉しく拝見させていただいております!
まだまだ募集しておりますのでお待ちしておりますね(^^)/

お申し込みは終了しました

 

ピアノはよくわからない、クラシックなんて全然聴かない
という方ももちろん歓迎しております◎

第一線のプロには到底叶わなかったとしても、20年以上ピアノを奏でてきた者として
「ピアノっていいかも」というピアノの魅力の片鱗を感じ取って持ち帰っていただけるくらいの自信はございますっ。

ところで最近新着音源の更新が少なくなってきてしまっていますね。
というか去年の12月が最新は空きすぎですね、すみません…
こちらの方もアップできるように頑張ります!

では、よいGWをお過ごしくださいませ(^^)/

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!
早起きに成功したのでサマータイム始めました(^O^)

来月のコンサート会場へ下見に行ってまいりました!

とても音響がよいホールと聞いて、期待値をかなり上げてお邪魔させていただきましたが、
想像通り素晴らしい会場さんで、下見もとても親身にご案内をしてくださり
下見ながら貴重な体験をさせていただきました!

何がすごかったのかをこちらの記事でご紹介させていただきます!

東京恵比寿のミニホール
EBISTA(エビスタ)さんに行ってきた

今回コンサートを行わせていただくのは
東京 恵比寿にあるスタジオホール「soundzone EBISTA(エビスタ)」さん。

30〜最大50名程度まで収容可能なミニホールで
音楽コンサートだけでなく、ワークショップ・会議など
さまざまな用途に対応されておられる防音空間です。

→ EBISTAさんの公式サイトはこちら

東京恵比寿の防音ホール EBISTA(エビスタ)さんの内観

EBISTAさんの内観。デフォルトのレイアウトは会議室っぽいですね

会議にもコンサートにも対応

座席レイアウトを変えるとミニコンサートホールになる、という感じです!
内装もシックで品がありますよね。

椅子もカラフルでかわいいし、わたくしも座らせていただきましたが
よくあるパイプ椅子よりも座面がふかふかで座り心地がよかったので
長時間の着座でも疲れにくそうです。

防音施工会社さんの直営のスタジオホール

こちらのホールさん、何が素晴らしいかというと、
防音室などを手掛けておられる施工会社さん(環境スペース株式会社さま)の直営スタジオなのです!!

音響空間のクオリティの高さから、
音楽家・芸術芸能分野のプロも多く利用されているほか
海外のアーティストさんも御用達になられています。

また、環境スペースさんでは、ライブハウスや音楽スタジオなどの施工はもちろん
一般家庭の防音工事も行われていることから、
EBISTAは防音体験ルームとしても使用されているそうです。
→ 防音体験ルームのご利用について(EBISTAさん公式サイト)

最近だと防音は音楽演奏だけじゃなく、
テレワークやYouTube収録など、需要も多様化していそうですよね。

防音・音響のための設計が
細部まで施されている

EBISTAさんはピアノや楽器の大きな音が外に漏れないよう遮音するのはもちろんのこと、
ただの装飾や建材の窪みに見える部分にも、特定の波長の音を吸収するように作られていたりと、
施工のプロ直々の設計で、音が最も美しい状態で観客席に届くよう、至る所に細心の工夫が凝らされています。

例えばこちら⬇︎の天井のアクリル、ただの装飾に見えて
余計な音(倍音)を吸収して場の音をクリアにしてくれる設計が施されているため
音楽演奏だけでなく会話もクリアでスムーズにしやすくなっているそうです。

東京恵比寿の防音ホール EBISTA(エビスタ)さんの内観・天井

(今回のコンサートのコンセプト「雨の日」にもマッチしていてうれしい!)

画像でご覧の通り、演奏者側と客席側は隔たりや段差がないため
ピアノ+サックスやバイオリンなどのアンサンブルや、交流型イベントなど、様々な形態に対応しやすく
仰々し過ぎず、文字通り観客の方との距離が近い場を作ることができます。

音響のよさは、わたくしの拙い語彙力では伝わりきらないと思いますので、
エビスタさんの公式動画を引用させていただきます⬇︎

 

わたくしは防音施工に関してはもちろんド素人ですが
ピアノ練習で色々な防音スタジオさんを利用させていただいてきまして、

一言で「防音室」といっても、
ただ音をシャットアウトするだけで、中の音はパサパサした空間だったり
逆に密室だから音が集まりすぎて響きすぎる、などの防音室も多い中で
防音されたうえで音の響き方まで計算されているスタジオさんってかなり希少なのです…!

音の鳴り方ひとつで自分の演奏が何割増しか上手くなったように感じられて
伸び伸びと自信を持って弾くことができますよね!

ピアノはスタインウェイ

ピアノはスタインウェイのグランドピアノ(Steinway&Sons B-211)です。

東京恵比寿の防音ホール EBISTA(エビスタ)さんのピアノ(スタインウェイ&サンズ B-211)

音の鳴り方や鍵盤の重さ、手元の光量など事前に確認できたら嬉しいなと思ってお願いしてみたら
贅沢に試弾させていただきました…!!(TOT)

スマホ直置きで撮ったので伝わりにくいかもしれませんが(顔近くてすみません)
ピアノは温かみのある音で、高音でもキンキンせず
かつ、低音も伸びやかに響いてとてもいい音でした!

今回は高音域を多く使うプログラムなので、
安心して演奏できそうと事前に知ることができてとても助かりました!

軽飲食が可能

さらに、音響の良さだけでなく
来場される方との体験づくりを考えてくださっていると感激した点が
音楽ホールやスタジオは飲食禁止のところが多いですが、
エビスタさんは軽飲食が可能なのです!
(いわゆる「食事」は不可)

クラシックのコンサートって
お客さんは静かに席に着席して数時間身動きが取れないところがほとんどじゃないですか。
それって窮屈だし、手持ち無沙汰になりがち。
映画館でポップコーンを食べながら観れるように、
(ポップコーンじゃなくても)もう少しカジュアルなクラシック鑑賞のスタイルがあってもいいよなぁとずっと思っていたので
軽飲食が可能というのを見つけたときは感激しました!

ワイングラスを貸与いただける

さらに、ワイングラスが50脚ほど貸出備品としてお借りでき
冷蔵庫・冷凍庫も完備しています。
(使用後は洗ってから退出してね)

自前でグラスを持っていかなくてよいので
荷物が減りますし、演奏により集中して臨むことができますね!

EBISTAさんへのアクセス

エビスタさんは名前の通り、最寄駅が恵比寿駅。(JR/日比谷線)
ショッピングモール「恵比寿ガーデンプレイス」の近くにあります。

JR恵比寿駅から、恵比寿ガーデンプレイスへ続くスカイウォークを最後まで進んでいただき
(外の下道からも行けますが、歩くエスカレーターがあるのでスカイウォークのほうが早く着けます)

恵比寿ガーデンプレイスの手前で左に曲がります(赤矢印)

ガーデンプレイスの目の前で左に折れていただき、レンガの道を下っていただくと
スタジオさんに着くことができます。

レンガの道を下ってゆきます

これらの写真を撮りながらゆっくり歩いて
恵比寿駅から恵比寿ガーデンプレイスまで7〜8分、
ガーデンプレイスから会場まで2〜3分くらいだったため、
10〜15分くらい、日比谷線からだと+2分くらい余裕を持っておくと良いかもしれません。

(私のコンサートご参加者さまには、開催が近くなりましたら
また改めて詳しくご案内をさせていただきます!)

まとめ:演奏者にとってもお客様にとっても
嬉しい環境が整っている

コンサートを企画するのは初心者なので、
こんなに良いスタジオさん、自分にはオーバースペックかなぁと心配していましたが、
運営側にとってもお客様側にとってもあると助かる備品も揃っており、
これなら当日を迎えられそうだなとイメージと安心感が増しました。

演奏や会場運営に気持ちよく集中することができそうで、
EBISTAさんを選んでよかったなと改めて感じました!

sondzone EBISTAさんのステージピアノ

環境スペースさんの会社さんのお名前通り、まさに
防音という機能面だけでなく、場づくりという視点も細やかな配慮と工夫が凝らされており
空間作りのプロ意識を存分に体感させていただき感激いたしました!

貴重な体験の機会をいただきありがとうございましたm(_ _)m

sondzone EBISTAさんの
公式サイトはこちら

soundzone EBISTA(エビスタ)さんのサイトには
より詳細な仕様や遮音性能の説明、過去の利用事例なども掲載されていますので
気になる方は公式サイトをご覧くださいね。

→ EBISTAさんの公式サイトはこちら

こんなに素晴らしい施工会社さんがあることをもっと早く知りたかったです…!

EBISTAさんでコンサートをします

わたくしもEBISTAさんをお借りして
5月24日(日)にピアノソロコンサートを行わせていただきます(^^)/
ぜひ上質な音響空間を体験しにいらしてくださいね!

お申し込みは終了しました

本番でお客様が入ったりすると感覚がまた違うと思いますので
また開催報告と併せてレビューさせていただきます!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

コンサートを開催できるようになったとなると
ようやく自信がついたのかな?と思われがちでしょうが、
実は今でも自信なんてついていないし、自己肯定感も変わっていません。

弾ける曲が増えても自信はついていない

いやもっと言うと、
いざやってみると自分よりも能力値の高い人がイヤでもおすすめ表示されてきたり
傍観しているだけだと簡単そうに見えていたことがそうでもなかったりと「上」が見えてきたため
むしろ、実は今の方が自己評価は低いくらいかもしれません。

しかも、ピアノって曲が弾けるようになったとしても、
細かい指回しがうまくいかないとか、テンポが上がらないとか
慣れたら慣れたで走りすぎてしまう、とか変な癖がついてしまったり…
ある意味「完成」がないですよね。

なので、弾ける曲が増えれば増えるほど「自分まだまだだな」感が蓄積されていっている気すらします。
ピアノを弾く方であれば共感していただける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自信は行動量に比例して増えるものではない

自信って筋肉のように増やそうと思って増えるものではなくて
むしろ、場数に比例して削られていくことの方が多いと思っています。

多分、世間知らずなくらいな時期が一番自信があって、
わたしも何度か転職経験がありますが、業界未経験の頃が一番強気で自信があったし、
ただただ好きにピアノを弾いていた幼少期の頃が一番無敵に自信があったと思います。

そこから同級生に嫌味を言われたり
コンクールであっさり予選落ちしたり
本選通ったと思ったら審査でボロクソな講評もらったり
(外国人の審査員に”absurd”って書かれてて、コレどういう意味だろうね〜って帰って調べたら「バカバカしい、めちゃくちゃだ」って意味で絶句した)

(そんなコンクールで弾いた曲も、今回のコンサートで演奏します(^O^))

自分が弾けない曲を高速でスラスラ弾いている人を目の当たりにしたり
「うるさい」って苦情がきてしまったり
著名なピアニストの名前を挙げて比較されたり
前の人で温まっていたストリートピアノが自分の番で皆帰ってしまったり
ブログを紹介したら引いた感じでスルーされるとか

自分の音楽なんて必要ないんだな、求められてないどころか
ときに迷惑でしかない現実を突きつけられる度に、
相手に悪気がなくても削られていくこともあるものです。
(誹謗中傷を受けた!と言いたいのではなく、
間接的に自信を削がれたり絶望する体験など引っくるめた例えです)

なのでむしろ、井の中で自己満足でやっていた頃よりも
数をこなして色んな人に届けるほど、接触する人が多ければ多いほど
批判やもっとすごい人との接触も増えますし
根性論的に「行動した分だけ自信がつく」ものではない、と思っています。

強いて言うならそういう逆風を受けた時に
真に受けていちいち傷つかなくなったことくらいでしょうか。

「〜すればいいのに」みたいな、コントロールしようとしてくる人には今でもよく遭遇しますが
全部の意見聞いていたらキリがないですし、
誰かから指示を受けてやっているのではなく、自分のやり方や信念を持っているのでね。

肯定と否定は単純計算で相殺されるものじゃない

もちろんその傍では、演奏を喜んで聴いてくれたり評価してくださる方もたくさんいてくださったからこそ、こうして音楽を続ける原動力にさせていただいて今に至りますが、
上手く言えないのですが、

  • 肯定された=+1ポイント
  • 否定された=−1ポイント

と単純計算できるものでもないですよね。

自信がないから身が引き締まる

一方で、そういういろんな方面から自信を削られるような経験を経るからこそ
(こんなもんで良いと思ってたけど)このままじゃダメだ、という危機感を持てたり
今まで考えたことがなかった視点をもらえたり
もっと練習して演奏を磨かなきゃ、という自分を律する気持ちにもつながります。

その場ではチクっと傷つくかもしれないし、
「こんなに頑張ったのに否定しかされなかった」って思いたくなることもあると思うのですが
色んな種類の人と関わることはマイナスだけではなくて。
良いことしか言われないのも、井の中の蛙になってしまうだけですからね。

嬉しくはないけど、薬になることもたまにはある、くらいでしょうか。
とはいえ、本当にやる気ごと削がれることもあるので
「すべての経験が学びになる」みたいに綺麗には思いませぬが。

「自信をつけること」は本来の目的ではない

というか、そもそも自信って何なんでしょうね。
他人より秀でているから優越感に浸れる?

音楽に限らずあらゆることでですが、
自信を持てている人のほうがうまくいきやすいことが多いとはいえ、
必ずしも自信に比例して実力や技術がすごいわけでは決してないはず。

だとしたら、自信って本当に増やすことだけが正解なのでしょうかね。

挑戦するのは
自分の自信の養分にするためではない

そして、音楽をやるとか、音楽に限らず何かに挑戦するのって
ほめてもらって自分に自信をつけるためでも、自己肯定感を肥大化させるためにやるものでもないですよね。

だとしたら文字通りそれは自己満足でしかないはずで
他人に届ける以上は、受け取る他人にとってもなにかメリットがあってはじめて受け入れてもらえるものです。

万人に役に立たないものなら、価値を感じてもらえる人だけに届けたらいい。

「自信がない」は
やらない言い訳にはならない

だから、「自信がない」というのを言い訳に隠れ蓑にしてはいけないのかなって。

わたしも練習量が足りないから、自信がないからピアノ自体を弾かない、と長らく自分を守ってきましたが
得られることって「自分が傷つかないこと」くらいしかないのですよね。

「自分には無理だ」すごい人を見て挫折しそうになる、心が折れそうなときの処方箋

大切に護る=閉じ込めることではない

ぶつけて傷まないように大切に大切に守り抜いた桃も、
ずっと冷蔵庫にしまったままではいずれ腐ります。

だから、持っているもの、人に与えられるはずのものを
見てみぬふりして使わないでしまっておく、というのは
大切に護っているようにみえて、終身刑を課しているだけかもしれない。

その習熟度がプロや他人から見て未熟だったとしても粗があったとしても
天から与えてもらったもの(才能だけじゃなくてやりたいという熱意も含め)に対する冒涜なんじゃないかなと思ったりもします。

抑圧した分だけ他人が妬ましくなる

自分を見せずに安全な場所にずっといても、
減るものはない代わりに得られるものも何もない。

傷つかないし笑われないし何も失わない。
安全な場所で生きられる。

でも、楽しそうに生きている人が目に入るうちに
「自分だって本気出せばあのくらいできるはずなのに」って悔しくなって
今何もできていない自分が無価値だと相対比較さているみたいな虚しさに襲われて
やりたいことを生き生きとやれている人が憎くなって叩きたくなるのですよね。

許されるから人を許せる。夢や可能性、やりたいことを潰すのは「普通の人」かもしれない。

(他人を誹謗中傷することはもちろんしませんが)
わたしも音楽をやりたくても封印していた時期が10年以上ありましたし、
今こうして音楽をしていても、後悔していることや挫折体験は他にたくさんありますので、
痛いほどわかりますし、正直見たくない著名人もいます。
(その人に罪はないですが、自分の心の平穏のためにミュートしまくっている(^O^))

なので、もしかすると自分が無責任にでしゃばることが
誰かにとっては刃になってしまうんじゃないかということも肝に銘じていますが
かと言って、そういう人たちに気を遣ってご機嫌をとりにいくのはわたしの役目ではないと境界線を引いています。

だから、自信を持てたらやる、じゃなくていいし
やれている人だって自信満々な人ばかりではなくて
堂々と振る舞って見えるけど、実は足が震えている人だって実は多いんじゃないかなと思いますし
それでもなお矢面に立てる強さに尊敬の気持ちを抱けるものです。

やろうと思えるのは
自信を超える動機があってこそ

とはいえ、自信がないのを無理やり振り切ってやる!とはなかなかならないはずでしょう。

自信がないのにそれでも何かを始めたり
人に「やっています」って表に出せるためには
「自信のなさ」を超えるような動機があってこそ。

それは「楽しいからみんなに共有したい!」かもしれないし、
もしかすると「絶対こうはなりたくない」反動かもしれない。

後者も強烈なエネルギーにはなりますが、
自信のなさとかを忘れてしまうくらい楽しそうにしている人には敵わないというか、
結局、楽しそうにしている人のところに人は集まってくるのかな、と思ったりもします(^^)/

はみ出ていても白い目で見られるし、
抑圧して平均化していても何か秀でた能力を求めてこられる。

どっちにしても生きにくいこの世の中なんだからもう、
正しく生きるよりも楽しく生きられたらいいですよね!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!
春の紫外線で目がシパシパします(^O^)

来月の東京コンサート、早速お申込くださった方もおられまして
本当にありがとうございます!

みなさまに来て良かったと思っていただける体験をご提供できるよう、わたくしも頑張ってまいります!
まだまだ募集しておりますのでお待ちしていますね。

色が似ていてうれしい

これまでの音楽活動を通してお世話になった方々にご挨拶をさせていただいたり、
逆に日頃親しくしていただいている方から「コンサートやるんだね」と声をかけていただいたりと
音楽活動で関わってくださり広がった輪の総精算(引退するわけではないが)みたいな気持ちで感慨深く感じています。

コンサートは人脈の積み上げがあってこそ

わたくし「コンサート集客」って言葉が好きじゃなくて、
というのも、わざわざコンサートに行かなくても同じ曲をネットでもCDでも聴けるクラシックは尚更
「コンサートやります」って告知宣伝活動をする前からおおかた決まっているものだと思うのですよね。

よほど驚愕する技量でもない限り、
いきなり知らないピアニストのコンサートにお金払って行こう!とはなかなかならないじゃないですか。

だから、コンサートやりますと決まってから集客するのでは遅くて、
いざ自分が来てほしいときだけ急にガンガン呼び込む、ではあまりに都合がよすぎるというか
(大して話したこともない人から結婚式の招待状が来る、みたいなのと同じですね)
これまで築いてきた人脈や信頼を改めて感じています。

「知り合いだから」という理由で誘わない

上記とは矛盾するようですが、
もう一つわたしがこの音楽活動でこだわっていることがあって、
知り合いや友人だからという理由「だけ」で声をかけないようにしています。

身バレって怖い?自己発信する時に意識していることと、知人にバレた時の対応方法を話してみる

もちろん、「知人に内緒にしたい」とか「来ないでほしい」と隠すつもりは全くないですし
もし知っていてくれていたらそれはそれで有難いですし、
音楽という共通項があったり、わたしの音楽活動に興味を持ってくれた方には、こういうことをやっているとお話させていただいています。

でも、「元からの知り合いだから」という理由だけで義理で呼び込むことはしないで
このブログや演奏音源の音楽観や世界観をいいなと思ってくださった方に来ていただきたい、という思いを第一優先でやっています。

誘われた側も、そんなに音楽に興味なくても断りにくいかもしれないし、
あとね、知人友人がたくさん来てくれたお陰でホールが埋まったとすると
どうしても「身内ノリ」の雰囲気になっちゃうじゃないですか。同窓会みたいな。
そうすると、ネットで知ってお一人で来てくださった方がちょっと居づらくなってしまう。

わたしもよく一人でライブとかコンサートに行くので(一人でも大丈夫かな、アウエイじゃないかなという)雰囲気は気になるのと
それだとあえてこうしてWEB上で発信している意味がなくなっちゃうと思うのでね。

WEBを見て来てくれるって
すごいことだよね

だからこそ、WEBの発信を通して知ってくださった方が
一凡人のわたくしのイベントにお申込をしてくださるのが本当に奇跡だなって感激しています。
画面の向こうの人に会いに行くって、結構勇気がいることじゃないですか。
(積極的にお誘いしていないだけで、もちろん元からの知人が来てくださることも嬉しいですよ!)

度々このブログに書いているように、
わたしは元々できるだけ余計な人との関わりは避けて生きていきたい人間嫌いなインキャなのですが、
そんなことも相まって、色んな方の力や温かさを借りてきたんだなぁというのを改めて感じます。

とある方に「(音楽活動を)続けてたら、人が好きになると思いますよ」と言っていただいたのですが
本当に、関わってくださる方の助けなしでは実現できなかったことだよなとありがたみをすごく感じています。

本当にありがとうございますm(_ _)m

企画がとっても楽しい!

ところで、実は企画の仕事を目指していたこともあり、
このコンサートの企画自体をとても楽しみながらやらせていただいております。
(自分のアピール力不足で叶わずでしたが、誰も必要としてくれないなら自分で作っちゃえ!とね)

チラシとか告知ページを作ったり、というのは元々本職なのですが
作る作業そのものよりも、次何作ったらいいなかとか、どこに何を打ちだそうとか、
今の段階でどこに連絡をする必要があるかなとか、
こういう運営や段取りの組み立てが好きなのですよね。インキャなのに。笑

実はプロ幹事だった

実は学生時代に新歓などの幹事をひたすらやっていたことがありましてね。

1週間に数回ある新歓のお店を探して予約して出欠を取って、
当日ドタキャンドタ参加が出ないかヒヤヒヤしながら調整して、集金して
また2〜3日後にある会場と人数をチェックしてお店に連絡して、
たまに「幹事様無料」クーポンをこっそり使ったりw

そういうのがすごく楽しかったし、
それまで(チャラくていい加減そうな奴だと思われて)うっすら嫌われていた先輩から急に見直してもらえて気に入ってもらえたというエピソードもありました。笑
チャラくていい加減な奴は、楽しみのためなら底力を発揮するのだ(^O^)

なので、こういう機会をまた持てたこと自体に私自身、みなさまにとても感謝しています。

楽しい空間作りを目指します!

正直、満席にするとか、黒字にできるかとかはそんなに気にしておらず、
ただただ無事な催行と、来てくださった方々と楽しいひとときを共有できたらいいな、というのを一番に願っています。

また何か続報がありましたら記事にしてお届けしますね!

お申し込みは終了しました

こんにちは、カワグチです!

ブログ300記事まで継続してご愛読いただけた感謝記念して
コンサートを開催させていただくことにいたしました!

2020年から長きにわたって細々と更新を継続できているのも
このたびコンサートの開催に踏み切ることができたことも、
なによりいつも画面の向こうから支えてくださるみなさまのおかげですので、本当に感謝しております。
ありがとうございますm(_ _)m

コンサート開催の詳細&前売券のお申込を開始させていただきます!

2026年5月コンサート
開催概要

2026年5月24日 ブログ300記事感謝記念 東京コンサート
「ある雨の日の雫」

今回のコンセプトは「雨の日に聴きたくなる曲」。

名前が似ている「水の戯れ」と「水の反映」の聴き比べのほか
雨の日にまつわる曲をほかにも何曲かお届けさせていただきます。

5月24日コンサート「ある雨の日の雫」

→ 過去動画にした雨の日に聴きたい曲シリーズはこちら

この曲たちの他にもいくつかブログ・YouTubeで未公開の曲をお届けします!

開催日時・場所

恵比寿駅から徒歩で10〜15分程度、
ショッピングセンター「恵比寿ガーデンプレイス」の近くです!

  • 日時:
    2026年 5月24日(日)
  • 会場:
    soundzone EBISUTA(エビスタ)
    東京都渋谷区恵比寿3丁目28-12 ATYビル1F
    JR線(山手線/埼京線/湘南新宿ライン)恵比寿駅 徒歩10分
    東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩約12分
    ※会場入口は数段の階段がございます
  • 参加費(税込・ワンドリンク付):
    前売券: ¥3,000
    当日券: ¥4,000(空席がある場合のみ販売)
  • 全席自由席
  • お支払い方法:
    クレジットカードまたは銀行振込による事前支払い

お申込受付は終了しました

※ 便宜上「前売券・当日券」と表記しておりますが、物理的なチケット送付はございません

今回のコンサートのこだわり

いつかコンサートを自主開催するなら、ただ一方的に演奏をお披露目するだけというよりも
何か来てくださった方にエンタメを提供したいな、と思っていまして
今回もいくつかこだわりを詰めさせていただきました(^^)/

席を埋めることではなく
その場の居心地にこだわりました

このブログは日頃大々的な宣伝もせずひっそりと発信を続けておりますため
今回もとにかく数を集める!ではなく、
いらしてくださった方お一人一人との顔が見える距離感を大切にしたいと思っています。

わたし自身、音楽であってもそれ以外でも色んなライブやセミナーに行く機会が多いのですが
「数さえ集めればいい」みたいな感じで、集客には必死なのに
来てくれた人に対して狭い席に人口密度いっぱいに詰め込む、みたいな雑なのがとても嫌いなので(そういうもみくちゃ感がいい!というフェスとかは除いてね)
自分がホストを務める場は絶対そのようにはしたくない、というこだわりを持っています。

その方が利益率が上がる、というのは主催者側だけの一方的な都合ですからね。
(とはいえ、盛況しました場合は多少手狭なお席になる可能性もございます人)

①会場にこだわりました

最初は、「初めてだし、まずは小さく手軽に借りられるところを…」と思って会場を探していたのですが
今回のコンセプトは「雨の日にまつわる曲」

水を連想する曲は、
「ポタン」という音やキラキラした音など、タッチの分離や反響が命の曲が多いため
音がボソボソしてしまう空間では曲の魅力まで吸い取られてしまいます。

せっかく足を運んで来てくださるのにそれで良いわけがない!と思い、
初のコンサートながら、思い切って上質な音響空間のホールをお借りしました。

プロ御用達の
本格防音スタジオホール

今回お借りした会場は、防音設計施工を行われている会社さん直営の音響スタジオ。

天井や床はもちろん、壁面、窓、装飾に見えるオブジェや建材の繋ぎ目の溝にまで吸音効果を施し、
音が最も美しい状態で客席に届く設計がいたるところに計算されており、
各界のプロの方も利用されている上質な空間です。

ホールの紹介動画(公式YouTube)

お借りするホールの紹介動画(YouTube)を引用させていただきます⬇︎

 

動画の中で社長さんのお声がいい感じにこだましているからに
良い音響空間なのがよくわかりますよね…!

正直、この音響空間を体験していただくだけでも十二分な価値があります。
(そうならないように頑張りますが…!)
わたしもここで演奏させていただけることに、今からワクワクしています(^O^)

追記:行ってきた

わたくしもやっと下見に訪問させていただくことが叶いまして
会場さんの音響や雰囲気を先に体験させていただきました!

防音施工のプロによる計算尽くされた音響空間。スタジオホール「EBISTA」さんの下見・音響体験してきました!

音響はもちろんですが、
良い意味で気張りすぎない温かみのある空間でした〜

試弾動画も少し撮らせていただけましたので、こちらのページに載せました⬆︎

②軽飲食を可能にしました

クラシックのコンサートというと
静かに席に着席して数時間身動きが取れないスタイルのところがほとんどですが
正直、窮屈で手持ち無沙汰じゃありませんか?

わたし自身も聴き手として参加した時にずっとそう思っていて
「クラシック=お堅い、退屈」と思われてしまうひとつの理由になってしまっているような気がしていました。

軽飲食が可能なホールが取れましたので、
簡単なウェルカムドリンクをお出しさせていただきます(^^)/

わたくし個人が会場運営するため、飲食店レベルのサービスはできませんが、
ジャズライブのようなカジュアルさを少しだけ取り入れて、
ずっと聴きっぱなしではなく軽いトークやブレイクタイムなども交えながら
来てくださった方にリラックスして楽しんでいただけたらと思っています。

※ 飴やチョコレートなどの持ち込みもOKですが、ゴミや匂い、音が出るものや、食事系のお持ち込みはNGとさせていただきます
※ 飲食店ではありませんのでダイニングテーブルのご用意はございません

演奏・聴講の妨げにならなければドレスコードは特にありません。
あまりかしこまりすぎず、リラックスしていらしてくださいませ(^O^)
とはいえ、何もルールがないのもご心配な方はこちらの記事も併せてどうぞ⬇︎

発表会・コンサートに呼ばれたら何を着たらいい?観客のTPOと服装の選び方をアドバイスします!

小話も交えながら和やかに行わせていただきますが、
クラシックの難しいうんちく論を語る、とかはしませんので(というかカワグチも語れない)
「水の戯れとかドビュッシーとか知らない」って方も、普段音楽をあまり聴かないとか
ピアノに詳しくない方ももちろん大歓迎です(^O^)

けっこうね、ピアノなんて全然聴かないって人に
「うわ、すげww」「鳥肌立った!」って言ってもらえるの嬉しいのですよね。
曲を知らないって方でも飽きさせない自信はあります。

ご参加お申込方法

ご参加のお申し込み・詳細は、上記画像のQRコードまたは
以下URLのお申込ページから必要事項と参加人数をご入力のうえお申し込みください⬇︎

お申込受付は終了しました

なお、当日券も若干ご用意予定ですが、当日は会場運営がある都合上少しお高めになりますことと、
空席がある場合に限りますのでせっかくご来場されても席がない、ということを避けるために
事前予約していただけることをおすすめいたします。

 

ご支援(クラウドファンディング)のお願い

また、本コンサートは参加費とは別で、
クラウドファンディング形式を踏襲して、カワグチへの応援支援を任意で募集させてください。

実際にクラファンプラットフォームを使うわけではございませんが、
そのような支援形式を踏襲させていただくイメージです。

もちろん強制ではございませんが、今回のコンサート開催を応援してくださる方や
「コンサートには行けないけど気持ちだけでも!」と思っていただける方がおられましたら
サポートいただけますと大変嬉しいですm(_ _)m
今回のコンサート運営費や、練習のためのスタジオ代などに充てさせていただきます。

ご支援くださった方にはお気持ちばかりですがお礼として、
後日、個別のメッセージをメールにて送付させていただきます。

ご支援のお支払い方法

コンサートにご来場される方は参加費に上乗せいただく形で、
「行けないけど」「もう払っちゃった」という方は、下記のご支援URLからサポートいただけます。

  1. コンサートにお越し下さる方:
    参加費のお支払画面で、参加費と併せてサポートを追加いただけます
    (下記画像⬇︎の赤枠部分を「追加する」にチェックくださいませ)
  2. 参加しない方・
    参加するけどもう払っちゃったよという方:
    ページ下部のボタンよりご支援のみをお送りいただけます

※なお、支援費は参加費とは性質が異なりますため、キャンセルや返金の対象外とさせていただきます
(支援をお返しするのもちょっとどうなのかな、と思いますため)

❶ 参加費+サポート お支払い画面

まずは下記ページより、ご参加のお申込を行ってくださいませ⬇︎
追ってご参加費お支払いのご連絡を差し上げます。

お申込受付は終了しました

 

 

❷ コンサートにご来場されない方(支援のみ)

コンサートには行かないけど、もう参加費払っちゃった、
コンサートに行けるかどうかまだわからないなど、ご支援のみをお送りいただけます場合は、
下記のリンクより⬇︎お願いいたします!

カワグチにサポートだけ贈る🎁

※ご参加のお申し込みとタイミングがバラバラになっても問題ございません

 

初のコンサート、みなさまと一緒に作り上げてゆくことをとても楽しみにしております!
カワグチは練習を頑張りますっ。

オフ会のような感覚で
ぜひこの機会にいらしていただけましたら嬉しいです(^^)/

※この記事への「いいね」は参加申し込みにはなりません

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

ピアノに限らずかもしれませんが、長らく音楽練習をしていると、
「今日は練習やる気がなかなか起きない…」って時もたまにはあるのではないでしょうか。

モチベーションの波はがあるとき
どうしたらいい?

わたしもたまに気持ちが乗らないとか、
コンディションがあまり万全ではなくて
長時間スタジオを予約したはいいものの、なかなか集中できない時というのはあります。

頭では「せっかく今日頑張る!って思って予約したのに勿体ない…!」と思っているのに
なんかうまく弾けなくてはぁ〜、って練習を中断してうなだれてしまうとか
眠たいなど体調が万全じゃない日もありますよね。

プラス?マイナス?アルコールはピアノ演奏のパフォーマンスにどう影響するか。

そういう時にどのようにして気持ちを切り替えているか、
コンディションや気分が乗らない時でもできる練習方法はないか、というのを
今回は記事でご紹介してみたいと思います(^^)/

気持ちが乗らない時こそ
地味な基礎練を

結論から先にお伝えしますと、
気持ちが乗らないときこそ、地味な基礎練をしましょう!

全く自慢にならないのですが、
わたくし基礎練というのを実はあまりしませんでしてね‥

これは昔からなのですが
曲を1曲弾いて酔いしれて、楽しかった〜おわり(^O^)
という、練習にもなってない練習スタイルのことがよくありますw
(推奨しているわけではありませぬ…)

が、集中力が続きそうな時や曲に酔いしれたい気分ではない時(笑)には
普段なら退屈ですっ飛ばしてしまいたくなるような地味ーな基礎練習や部分練習を、
音楽再生マシンになったような、お経を唱えるような気持ちで
はたから聞くと「この人おかしくなったんじゃないか」と心配されそうなくらい(笑)
無心で無限リピート再生して弾いてみます!

すると、無限再生をしているうちに
例えるなら硬かったバターが少しずつ滑らかに溶けてくるような感じで、
指の動きも滑らかに慣れてきますし、
無心に弾いていただけのはずが、不思議と「聴いたことのあるあの曲」らしく息が吹き込まれてくるものです。

そうすると結果的にピアノを弾いているのが楽しくもなるものです。

完成するまでの道半ばは
感情を込めすぎないほうがうまくいく

逆にこの地味な基礎練プロセスって
あまり感情を込めすぎると辛くなりやすかったりもしやすいのですよね。

初めて「聴いたことがあるあの曲」の旋律が自分のタッチで鳴った瞬間の感動というのももちろんありますが、
楽譜通りに滑らかに指が動くまでというのは、
「また同じところで間違えた…」とか
「頭ではわかってるのに、なんで指がいうこと聞いてくれないんだ!」というもどかしさや
無駄に自分の身体能力や記憶力を責めたりしてしまうこともあるのではないでしょうか。

【クラシック】譜読み~完成までの段階別ポイントを伝授します!耳→手でブレない演奏を。

なので、まずは手に覚え込ませて曲が曲らしく仕上がるまでは
余計な感情を込めず、いちいち落ち込みやジャッジメントを入れず
機械的に叩き込むくらいがかえって進みがよかったりすることもあるものです◎

「感情を乗せない」をうまく利用して
上達に近づけよう

以上のような感じで、ピアノ練習であっても
本番のように思考したり感情を込めたりしなくていい、むしろしないほうがうまくいきやすいプロセスというのもあるものです。

無感情で取り組めるプロセスをうまく取り入れて
気持ちやコンディションの浮き沈みがあっても順調に上達していけるとよいですよね!

お知らせ:コンサートの事前申込を開始します

最後にお知らせをさせてください!

前回予告させていただいたブログ300記事記念コンサート、
次回の記事で内容公開&お申し込みを開始させていただきます!

【祝300記事&予告】カワグチ、ついにコンサートを開催します!

詳しい情報の公開とお申込開始は、4月17日(金)19時〜を予定しております。公開しました!
ぜひ下記より⬇︎チェックしていただけましたら嬉しいです(^O^)

ブログ300記事記念コンサートを開催します!2026年5月24日「ある雨の日の雫」

みなさまのご参加をぜひお待ちしています!

こんにちは、カワグチです!

最近雨の日が多いですねぇ。
我が家のサボテンの置き場に迷っています。

2020年に始めたこのブログ。
なんと、今回の記事で300記事を達成することができました!

これもひとえにご訪問くださるみなさまのお陰です。
本当にありがとうございますm(_ _)m

300記事を記念して、みなさまにお届けしたい良いお知らせもありますので
ぜひ最後までご覧いただけましたら嬉しいです!

100記事→ 200記事→ 300記事
達成までの軌跡

前回200記事を達成したのが2024年4月。

ブログ開設(0記事)→ 100記事も2年、
100記事→ 200記事も2年でしたので、
2年おきに100記事を積み上げていることになります!

100記事に2年ずつかかっている

コツコツ計画的にとか苦手な瞬発型なので
ぴったりそうなるように計画したわけでは全くありませんが、
1年が約52週間なので、大体週1投稿くらいの頻度を維持し続けているとこのくらいのペースになる感じですね!

今年は3月中に到達できるかなぁと思っていたのですが、
3月あまり更新ができなかったのでギリギリ4月になってしまいました。
(が、また節目の記事が活動報告にならなくてよかったのかもw)

100記事達成した時の記事(2022年4月)

100記事到達したこの時は、東京に越してきたばかりで
目の前の環境や人がめまぐるしく変わって
どこまで順応したらよいか、どのくらいこれまでの自分を保っていたらよいか
バランスを失っていた時期でした。

それでも変わらないこのブログが拠り所になっていました。

【祝】ブログ記事が100記事になりました(^^)/ゆるく長く継続する秘訣はいたってシンプル。

200記事達成した時の記事(2024年4月)

この時は200記事達成を記念して、初めてライブ配信を試みさせていただきました。

ブログが200記事達成しました感謝を込めてライブ配信を開催します!

この時はただ自宅の電子ピアノを適当に弾いただけでしたが、
思っていたよりもご参加くださった方が温かいチャットコメントをくださって、ライブっていいかもなと思えたお陰で
その後ちゃんとスタジオを借りて、もう少し本格的なライブ配信を何度か企画させていただくきっかけになりました。

正直、ブログが成長していくのと相反して
東京に出てきてからは生活していかなければいけないジレンマが増えて(地方より家賃高いのでね)
なかなか思うような頻度で曲や記事を更新できずもどかしいことも多々あるのですが、
それでも、良い環境で演奏や撮影できるスタジオさんやストリートピアノの恩恵も受けていますので
音楽をやるのに最適な環境探しはまだまだ悩むポイントではあります。

ブログを長く続けるコツは
無理しないこと

このブログを始めた頃から運用方針は一貫していて

  • ネタがなかったり心身が優れない時は無理して更新しない
    (内容の薄い記事を無理やり上げない)
  • 固定観念的な一般論やトレンドに迎合せず、自分の言葉や考えを発信する
  • なぜわたしがピアノを弾いているか、人柄やストーリーありきで知ってもらう

を大切にしています。

あ、先月ノロウイルスで寝込んでPCに向かえなくなったときは
音声吹き込みで記事作成を試みたところ、意外とうまくいきましたw

誰にも忖度せず意見を主張できるのが
独自メディアの良いところ

一応毎回(全ての方が必ず〇〇だとは限りませんが)と前置きするようにはしていますが、
このブログに書いてある内容をSNSなどにそのまま投稿してしまうと、
なぜか「いい人」「優しい人」という先入観を一方的に持たれることも相まって
「〇〇じゃない人だっている」「じゃああなたがやってみたらどうですか?」みたいな批判や揚げ足取りとか、「発信者ならどんなことがあってもネガティブな投稿はするべきじゃない」みたいな謎の格言投稿(笑)がすぐ流れて来たりします。

知人やお仕事関係の方にもこのサイトを知られるようになってきたこともあり
最近はあまり毒舌が出る回数がなくなってきたかもしれませんが笑、
でも、賛否あるであろう内容や思想を自分の立場でもの申せることこそが
自分独自のメディアを持つメリットであり、
価値観に共鳴していただける方に「いいな」と思っていただける良さ
だとわたしは考えています。

なにより、誰でも言えるようなきれいごとの内容書いてもつまらないし
どこかで一貫性が取れなくなるじゃないですか。
人間なので考えが変わることはあると思いますが、
忖度して薄っぺらいことしか発信しないなら、それは発信している意味がないと思うのです。

マニアックに調べてみた「音楽トリビア」系の記事
専門文献を引用してまとめさせていただくこともありますが、

ピアノはなぜ88鍵盤?低音の弦はなぜあんなに長い?音階と周波数のとっても深い関係

⬆︎88鍵盤全部の音階の周波数を調べて図にまとめてみた

 

基本的にはよそのサイトや媒体から内容をパクってきたり、コピペしたりもしていません。
(ので、わたしの主観が入っていたり、他のピアニストさん界隈の議論とはズレていることもあるかもしれません)

受け取ってくださる方がいるから
思い切った発信ができる

このサイトを開設した当初は、ほぼほぼ自己実現というか
自分が生きた証を残したいという自分本位な目的で始めた挑戦でしたので
独り言みたいな記事も多くありますが、
運営が安定してくるにつれて、来てくださる方に何かを還元するにはどうしたらいいかを
少しずつですが考えるようになりました。

発信者が一番辛いのは
誰からも見向きもされないこと

コンテンツを発信されたことのある方であれば共感いただけるかもしれませんが、
時間をかけて丹精込めて書いた記事や仕上げた曲が
誰にも見てもらえてない、聞いてもらえないって、
まるで世界中から無視されているような底知れぬ虚しさがあります。

そういうしんどさが続いたり、なにも反応がない割に、
外側の人から「ブログ(笑)見たよww」みたいな冷やかしを受けたりすると
発信も段々守りに入ってしまうのですよね。
自分の本心や本当に発信したいことではなく、どこかから取ってつけたような中身のない言葉だったり
当たり障りのない誰にも刺さらない言葉、
逆に数字を取るためだけに極端で過激な内容(「〇〇やってる人全員やめて」みたいなね笑)になりがちです。

このブログがそうだと言いたいわけではなく、むしろ逆で
以前から他にも何度もネットにアカウントを作って書いてきたりしてきましたが、
こんなにたくさんの方に読んでいただけて、かつ
「ブログを見てファンになりました」とまで言っていただけたことって今までになかったので、すごく感激していて
しかも、(義務やお金儲けではなく)自分が心から好きで始めたことだからこそ、幸せなことだよなと感じています。

これがもし好きじゃないことや本音を書いていないのに伸びてしまっていたとしたら
それはそれでキツいと思うのですよね。
その先もずっと好きでもないことに縛られ続けて偽らなきゃいけなくなるから。

ですので、「いいね」をポチッとひとつ押していただけることって、本っ当に嬉しいしありがたいことですし
わたしがこうしてブログを通して忌憚なく情報発信や自己開示できていることや新たな企画をしてみよう!と思えるのは
静かに受け止めてくださったり反応をくださる読者様や視聴者様がいてこそなのです。

いつもありがとうございます(^O^)

【予告】コンサートを開催します!

みなさまになにか記念と御礼をしたくて何がいいか考えた末、
やはり、音楽家なのでコンサートが一番だよねと思い
来月5月下旬にコンサートを開催させていただくことにいたしました!(^O^)

何でもオンラインで完結する今の時代だからこそ、
オンラインは便利で手軽な一方で、リアルの感動まで削っちゃいけないなと
デジタル領域の仕事をしてきたからこそ色々感じることもあり
原点回帰してリアルの人と人との関わり合いを大切にしたいと思うようにもなりましてね。

あとはやっぱり、デジタル越しだとどうしても録音環境に左右されてしまいやすいため
リアルの音響や臨場感を体験していただきたいのです。
特に、わたしは気迫や感情に訴えかける世界観作りが得意なため
「動画で聴くより迫力あっていいね」とおっしゃっていただける自信はあります!

【開催概要】

  • 日時:5月24日(日)午後
  • 場所:東京
  • クラシック中心で演奏します

ティザーページ(予告ページ)👇

2026年5月東京コンサート「ある雨の日の雫」

※簡易ポスターをご自宅のプリンタで印刷可能です。
「背景のグラフィック」をONにして印刷してくださいませ。

オフ会のようなイメージで
ぜひこの機会にみなさまとお会いできたらわたくしも嬉しい限りです。

まずは開催するよ、というご案内だけ先に予告させていただきました(^^)/
ご参加申込開始は4月中旬頃を予定しております。

詳細な内容はまた改めて記事でご紹介させていただきますので
ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです!

こんにちは、カワグチです!
永遠にフタが開かないビンがどんどん増えていっています(。・o・。)

夏になったら開きやすくなる気がしますが、
柚子胡椒とか麻辣担とか、夏には食べないんだよなぁ。

2026年3月の活動報告です!

2026年3月の活動報告

解説型YouTubeをアップしました

動画編集は苦手意識というか食わず嫌いでしたが、
そろそろちゃんと勉強しなきゃなと思って動画を作ってみました!

【解説系動画企画】しゃべるYouTubeを公開しました!1本目は「電子ピアノ選びのポイント」です

時間を動画を作り込むくらいなら、その時間で練習に充てたいと思う派だったのですが、
今や動画編集者じゃない業種の方や普通の方でも
わかりやすい動画やオシャレな動画をたくさん上げられていますよね。

本当にすごいなぁと思う一方で、
できることしかやらないという今までの自分の怠慢な姿勢を反省しています。

スマホを変えた

5年くらい使っていたスマホを新しくしまして、
もしかすると動画やコンテンツの品質が多少改善されるかもしれません
が、まだ全然使いこなせていませぬ(;o;)

スマホを買い替えました!コンテンツ発信に欠かせないカメラを強化した

【祝】次回で300記事達成します!

実は今回の記事で299記事目でして、
次の記事でブログ開設から300記事なのです(^O^)
いつもお読みいただきありがとうございます!

節目を記念して
みなさまにお届けしたいお知らせがございますので
ぜひ次回も楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

桜がきれいな季節になって、一気に春らしくなりましたね。
最近昼夜逆転してしまっていたのですが、日が長くなったタイミングで生活リズムを戻そうと格闘中ですっ。

心理テストやセルフ診断って楽しいよね

わたくし診断テストや心理テスト系が好きでしてね。
過去にも強み診断の本を読んだ記事を上げたことがありましたが

適性をセルフチェックして特性を活かそう。ストレングスファインダーをやってみた

自分のタイプがわかると「わかってもらえた!」って感じがあって楽しいですよね(^O^)

最近この本⬇︎を読んでいまして、

この本は診断テストが本題の本ではありませんが、
自分の適正や強みを知ってそれをうまく使いこなそう、という主旨で書かれています(ネタバレ)

まだ「苦しかったときの話」まで読み進められていないのですが、すごく良書で
ビジネス書やキャリア系のジャンルに限らず
そうでなくてもどんなことにも広く応用できる内容だなぁと思ったので
ピアノにも当てはめて考えてみました。

「演奏が上手」以外の音楽家って意外と多い

音楽家とひとくちに言っても、
「演奏がうまい」人だけじゃありませんよね。

…と言うと、「下手な人もいる」というディスや嫌味みたいに聞こえてしまいそうですが
そうではなく!

  • 曲を作ったり調理するのがうまい(作曲家、DJなど)
  • 教える、音楽家を育てるのがうまい(ピアノの先生など)
  • 他のアーティストをプロデュースするのがうまい(音楽プロデューサーなど)
  • 音楽を盛り上げる演出がうまい(ライブハウスや演出家、音楽誌の編集など)
  • 音楽に関する知識が豊富(評論家や大学教授など)
  • 環境作りに長けている(楽器店や調律師さんなど)

など、上記に挙げたのはあくまでぱっと思いついた一例ですが、
確かに「音楽演奏家」に最も求められるセンターピンは演奏技術かもしれませんが、
必ずしも「上手に演奏する」だけが音楽家や音楽業界の全てではありませんよね。

今書いてみただけでも
確かに色々な方が音楽に関わっているんだな〜という感じがしますよね。

得意なジャンル別の3タイプ

上記の本の中では、
人の特性(コンピテンシー)を大きく分けると

  1. コミュニケーションがうまい社交的な人
  2. 考える・極めることが得意な人
  3. 変化を起こし人を動かすのが得意な人

の3タイプに分かれる、と書かれていました。

※そのままだとネタバレになってしまうので、
多少自分の言葉に書き換えてまとめていますっ

カワグチは変化巻き起こし型…
と思いたい

わたしはおそらく自分では③か②のタイプかもな、と思っていて
①は本当に下手くそで皆無なのですが、②はちょっとあるけど詰めが甘いし、
音楽でも人の表情や反応に化学反応を起こせたと思える瞬間がすごく好きなのですよね。
(なので③でありたいという希望的観測も含むw)

これを「ピアノ演奏」に限定して応用してみると
以下のような活躍の仕方に大きく分かれるのかな、とわたくしなりに考えてみました!

ピアノ・音楽演奏領域での
「得意」の活かし方

音楽ジャンルで「集める・考える・動かす」を応用すると

  1. コミュニケーションがうまい社交的な人
    → コミュニティ交流型
  2. 考えることが得意な人
    → プロの演奏家
    または評論家
  3. 変化を起こし人を動かすのが得意な人
    → ライブ企画やワークショップ運営

という感じで大まかに
活躍の仕方が分かれるのではないかな、と思いました!

※もし似たことを提唱されている方がいらっしゃったらすみません、
パクったりとかはしていないですm(_ _)m

②プロの演奏家または評論家向き

②の考える、極めるのが得意な方は
孤独にコツコツ没頭して精度を上げていくのが得意なタイプなので
特にクラシックピアノのような正しさや精巧さ、孤独に鍛錬する集中力が求められるものは伸ばしやすい最たるですよね!

②の要素が少ない方からすると、楽譜を読むことすら苦痛なはずで、
そこから右手と左手を別々に動かしてテンポを上げて…という地道な練習は相当な偉業です。

ただ、おそらくクラシックピアノがある程度以上上手な人の多くは②の要素を持ち合わせているので
似た長所を持った人同士の闘いになりやすく、他にも際立つ要素が求められるのが大変なところではありますが…!

一方で、自分が第一線のプレイヤーになる道だけでなく、
正しい知識をたくさん携えた評論家や指導者になる道もありますよね。

①音楽を通した交流が得意な人

近年主流のSNSやYouTube、ライブチャット、
ストリート演奏やファンクラブ運営などが得意なのは①ですね!

お客様との距離感がより近く、演奏そのものを味わうというよりも
人との交流がメインで、音楽はあくまで「人とつながるための手段」というほうが適切かもしれません。
(繰り返しになりますが、演奏が下手だと言いたいわけではないですよ!
一定レベル以上上手でないとその土俵にすら上がれないのは現実ですっ)

そのような方であれば、必ずしもデモ音源を聴いてもらうだけに限らず、
まずは人としてたくさん会話をして知ってもらって
交流を深めて人脈を作って、という拡げ方も大いにありですよね。

わたしはこの要素が皆無なので、
こういうのがナチュラルにできてしまう(といっても、努力や色んなものを捻出してこそでしょうが)方のことは本当に尊敬します。

③音楽を楽しめる場所の創出

音楽技術というより
音楽を「体験」として提供するのが得意のが③のタイプなのかなと思っていまして
(繰り返しになるが演奏が下手だと言いたいわけd・・)

例えるなら、
「自分の境遇と重ね合わせて過去を思い出した」「考えさせられる」とか
キャストがどうとかCGの作り込みが〜とかじゃなくて、
終わった後につい感想を言いたくなる映画のような感じでしょうか。

ピアノ弾きがピアニストを名乗るための壁と「鍵盤役者」という比喩

わたくしも昔から、ピアノを弾くと演奏そのものの感想よりも
ご自身の過去や生い立ち、ピアノに携わった経緯など
思いや経験を共有していただくことがすごく多いのですよ。
(もちろんありがたいし、良い音出すねとか言っていただけるのもすごく嬉しいです!)

「つい〇〇してしまう」
つい行動してしまいたくなる時にあるのは「振り切れた感情」で、
感情というのは自分自身の経験や感性から引き出されるものだから、正解はない。

だから、自由に感情や思いを引き起こしてもらえるような心の化学反応を味わってもらいたい。
これはわたしが音楽に限らず大切にしていることです。

得意が偏っていても
自分流にアレンジできる

また、例えば「ピアノの先生」といっても、
コンクールや音大受験を突破するための知識経験豊富な先生もいれば、
生徒さんの個性を見つけて伸ばすのが得意な先生もいらっしゃるでしょうし、

ピアノ演奏家といっても、前述したように
ファンの方との交流が上手なインフルエンサー型のピアニストさんや
そういうのは事務所に任せて演奏一本を極めているプロピアニストの方もいらっしゃるでしょうし
「技術とかよくわかんないけどなんかこの人の演奏から感じるものがある」という感情を引き出すのが得意な人もいて、

一つの職業やステータス(例えばYouTuberピアニスト、とかピアノ講師とか)だからといって
②が得意じゃなきゃダメとかなれない、というわけではなく
得意の活かし方はフィールドを変えるなどしてアレンジしようがあるのではないかな、と思います◎

まとめ:バランスよく克服するよりも
「得意」が生きるところに力を使おう

「何事もバランス」とか気にしなくて良いと思うんです。

苦しい思いをして苦手を克服しても、そこには元々得意な人というのが既にいますから
得意で人の役に立てること、自分自身が心からやっていてよかったと思えることをしたほうが生き生きと生きらられるはず。
そのために命があるのですからね。

みなさまはいかがでしょうか?
ご自身の得意とぜひ照らし合わせてみてくださいね(^^)/

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

5年使っていたスマホの動作が遅くなり、そろそろ寿命を迎えつつあったので
ようやく新しいものに買い替えました!

iPhoneSE(第2世代)とiPhone15 Pro Max

右がこれまで使っていたiPhone(SE第2世代)で、
左が今回新しく買ったもの。(iPhone15 Pro Max)

顔認証が好きじゃなかったので、頑なにホームボタンある機種で粘っていたのですが
とうとう絶滅してしまいましたね…
第3世代を中古で買うくらいなら、ちゃんとしたの買おうかなぁと
スマホ選びにしばし迷走しましたっ。

コンパクトが良かったケータイから
大きい機種が秀でたスマホへ

2000年代くらいのケータイ世代って、
薄くて軽くて小さい機種ほど良い、という風潮がありましたが
最近のスマホって、むしろ逆にでかい=スペックや機能が良い感じになっていますよね。

画面が見やすいのはありがたい反面、重たいのが難点で
重たかったり分厚いスマホをずっと持っていると手が疲れてきたり、指がつりそうになってくるので
最初は、iPhone Airあたりがいいかなぁと思っていたのですが
いずれにしてもあまりにも高い。

最近のiPhone、高いですよね…

ガジェットマニアじゃないのに、パソコンならまだしもスマホに20万はちょっとなぁ。
実は本国では価格はそのままで、円安になっているから高いという説もあるようですが
それにしてもめちゃくちゃ高いですよね。

そこまでして最新モデルが欲しいわけでもなく
しかし、1個古いモデル(iPhone16)もそんなに安いわけでもなく
いっそiPhoneやめてAndroidにしようかと選択肢を増やすとますますわからなくなり。

良い感じのAndroid機種があったのでAIに相談したら
Geminiさんに「絶対にやめたほうがいい」と言われましたw

なかなかここまでAIが強く否定してくることってないのでビックリw
そんなに?!と思いつつよかった・・

悩んだ結果、中古のiPhoneを新品に近い状態に復元した
「整備済品」を買いました!

整備済品とは?

Apple Storeで販売されている整備済品に関しては、
バッテリーと外装は新品のものらしいですね。

iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です。ほかにも、以下のものが含まれます。

  • 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
  • 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
  • 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます

Apple公式サイトより引用

販売元によってどの程度整備されたものなのかは異なりそうな気がしますが、
Amazonさんからも整備済品が売られていました!
→ Amazonの整備済iPhone商品一覧

新品じゃなくても
必要な機能は揃っていて悪くない

大した機能使いこなしてるわけじゃないし、
最新の機能とか別にいらなくて、なんならカンタンケータイでも良いくらいなんだよなぁと思いつつ
でも、動作がもたつくのは困るしと思っていたところ、
新品より少し安いのにバッテリー容量もちゃんとあり、カメラも3つある整備済品がちょうど良く
納得のいく買い物ができました(^O^)ソレデモタカイケドネ

FaceIDも、数年前よりもかなり性能がよくなっている気がして
思っていたほどストレスにならない気がします。
暗い所で使う時だけは弱点ですけれど、目に悪いから使わないのが一番ということでしょうかね。

旧機種と並べてみると、画面の大きさと見やすさは一目瞭然!

こんなに違うんですね。
動作もサクサクなので、日々の作業が捗るといいなぁ。

カバンに入れないので
コンパクトでなくても困らなくなった

ちなみに大きさは、
最近は音楽を聴いたりキャッシュレス決済で出す機会が多く
カバンから出し入れする動作すら面倒になったズボラの極みなので
(しかも、カバンに入れると
重たいから一番底に沈んで取り出しにくくありませんか?)
ショルダーベルトで肩にかけており、
カバンに収まる小ささ、みたいなのは気にしなくなりました。

こういう使い方もあるw

ショルダーベルトがおしゃれじゃない、というSNS投稿を見かけたのですが
出し入れが面倒なので体にくくりつけておきたいだけでして、
おしゃれでやっているわけじゃないのだ(^O^)

似た商品になりますがご紹介してみます。

ジムによく行かれる方にもおすすめです!
わたしは最初、会社勤務していた頃にトイレ休憩でスマホを見るために使い始めましたw
ずっと身につけていたら、わざわざ持ち出した感がないですからね。

ちなみにポケットには小銭と絆創膏(外出先で急に必要になるものナンバーワン)、スタバのワンモアレシートを入れています〜

ケースが大きいと収納ポケットも少しだけ大きくなりますし、
スマホが大きくて困るのは、長時間操作で手が疲れるくらいかもしれません。

カメラの性能がバリ良くなった

個人的に、写真はあまり美顔加工的なのをしないようにしておりまして(見苦しくない程度に肌補正くらいはしますが)
というのも、ピアノの演奏動画を撮っていると
もし加工していたとしても必然的に素の顔がいずれバレるので
それなら最初から都合の悪いものを先に晒しておこう、盛らずにありのままを見せようと思って
変な顔や写りの悪いカットも気にせずアップしていますw

しかし、一応マイクロミジンコインフルエンサーなので
そろそろカメラの性能だけはちゃんとしておいたほうがいいかもな…と思っていたところ
型落ち品でもカメラが良いモデルならちょうど良いかも!と思いましてね。

動画は5年前に購入したiPad AirかVlogカメラで撮影することが多く

⬆︎iPadで撮影したもの。
ちょっと画質がボソボソしてますよね

加齢が気になってきたので
むしろ画質良くない方が肌の粗とかよく見えなくていいかなwと
あえて画質は微妙なままで良しとしていたのですが笑
新しいiPhoneカメラで試しに撮ってみたところ、良い感じに補正?してくれているようなので
演奏動画撮りにもニュースマホを活用していきます!

スマホで動画が撮れたら、持ち歩く機材とケーブルが一つ減るのですごく助かるし

スタジオ練習、何持っていく?いつもの練習用のカバンの中身をご紹介してみる

機材を持ち歩いていない時でも調子が良いときに手軽に動画を撮れるので
動画をアップしやすくなるかもしれません。
そのためにはハッキリ映っても大丈夫なようにアンチエイジングせねば( ;∀;)

ではでは〜

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!

ピアノ演奏を中心にYouTubeを更新しておりますが、
しゃべるYouTubeを撮ってアップしてみました!

(YouTube動画イメージ)

過去の記事でも何度か登場しておりますが、
映っているわたくしのこの電子ピアノ⬆︎は、RolandさんのFP-30Xです!

2台目電子ピアノ「Roland FP-30X」を買いました!選んだ理由と使用感をレビューしてみる

動画の撮影よりも、たったこれだけの画角を片付けるのが大変だったのは
聞かなかったことにしといておくれ(^O^)

話す動画をアップしてみました

去年、話す動画を試しに撮ってみたところ、おかげさまで思っていたよりも伸びていまして、
「食わず嫌いな動画をもう少しちゃんと作り込んで作ってみたらどうなるんだろう」というチャレンジも兼ねて
撮影や編集も行き当たりばったりのもたもたした感じではなく、
もう少し企画からしっかり考えてアップしてみました。

とはいえ、とりあえず撮ってみた的なゆるい感じも個人的には好きなのですけれど、
あまりオチがない動画だと、自分で観ていても「はよ次しゃべってくれ!」ってなるのでね。

ちなみに、こういうのってスクール?とか何かに誘導するものが多いですが
特に今の所はなにかに誘導する目的みたいなのもありません。

それがいい悪いは別として、
むしろ、ここまで視聴してくれた方のことを考えると何か作ったほうが良いような気すらしてきますが、
今の所、このブログ読みに来てねくらいしかないので
ちょっとなにか考えておきますっ。

電子ピアノの選び方について
改めてまとめました

動画のテーマは電子ピアノの選び方についてです!

こちら⬇︎からご覧いただけます。
(動画:15分52秒)

モデルチェンジしても長く応用していただけるように、
なるべく特定の商品名や固有名詞は使わないようにしています。

求めるものや環境によって
最適なモデルは変わってくる

「これがおすすめ!」っていうモデルがあったら、
製品も1個だけあればいいと思うので、まぁそんなわけはないですので

  • 予算はどのくらいか
  • 置く場所は賃貸か戸建てか、スペースの余裕はどのくらいあるか
  • どのくらいちゃんとピアノを弾きたいか
    (1〜2曲だけ弾ければいいのか、難しい曲や人に聴かせられるくらいまでちゃんと弾きたいか)
  • スタジオなど、グランドピアノで弾ける機会はあるか

など、その人の環境や求める用途によって
おすすめできるモデルというのはかなり変わってきます

賃貸マンションだけどピアノを弾きたい。電子ピアノ購入から1年経って考える、自宅用ピアノの選び方【①用途別】

一昔前だと、ピアノを習っているお子さん向けに、
アップライトよりもう少し手頃に抑えたいから、という用途が多かったのかな、と思いますが
今の時代だと、賃貸ワンルームで一人暮らしの家に省スペースで置きたい、という人も増えていそうですよね。

たまに、無料のストリートピアノに張り付いて練習している子がいますが
「バイトして3万くらいの頑張って買いな〜」って言いたくなっちゃいます。

きっと、ストピ往復する時間とか、他の人が弾いているのを待っている時間とかを積み上げると
電子ピアノを買える分だけバイトする時間は作れると思うので、その根気をそこに使って頑張ってほしい…!
そしたら自宅で無限練習できますからね。
(というのは無責任な大人の上から目線ではなく、わたくしも今でもたまに日雇いバイトするので)

CASIOさんはお財布に優しい価格帯のモデルも色々出してくれています。

ちょっとしゃべっただけで声がカスカスしてきたので
いかに普段声帯を使っていなさすぎるか実感しましたよ(´・_・`)

自分が通ってきたことだから
自然と話せる

でも、一番嬉しかったのは
こういうお話がナチュラルにできるようになったことでした。

動画を上げるために知識を詰め込んで臨んだ…!!という感じではなく、
電子ピアノ比較はこれまでわたし自身が電子ピアノを買うときにやってきたことですし、
今まで辿ってきたことやブログに書いてきたことをまとめただけなのですよね。

【ワンルーム自宅ピアノの結論】家用ピアノを買う目的を考えた結果、買ったのは「コンパクトな電子ピアノ」でした!

実際にやってきたことなので
穏やかな自信を持って話せる

だから、なんというか
「自分なんかがこんなこと話してしまっても…」みたいな卑下する気持ちも、
「これで合ってるのかなぁ」と内容が心配になる気持ちも意外となくて、
当然、盛って塗り固めたような後ろめたさも背伸び感もない。

普段はつい他人の承認を求めにいってしまいがちな小心者ですが、
この分野に関しては、内容や動画自体の作り込みに賛否はあったとしてもそれはそれでまぁそうだよね、と。
ChatGPT風に言うと、「静かに積み上げてきた自信」って感じですかね笑

たまにこういう、今までの試行錯誤が形に昇華できる機会があると、
今まで色々迷走してきてよかったな〜と思えます(。・O・。)

演奏も頑張りますっ!

私はあくまで演奏がメインで、講師業は現在はしておりませんので
これからも演奏に一番力を入れたいのは変わっていませんが、

【よくある質問に答えてみる】「ピアノの先生にはならないの?」ピアノの先生ではなく、演奏家を目指す理由。

もしまた話せるネタがありましたら、話す動画や解説系動画も少しずつアップしていく予定です◎
(あまりうるさくなりすぎるようであれば、チャンネルを分けるかもしれませんが
そもそもそんな頻繁にアップはできない気がする…)

色々な方面に手を動かしてわかることもあるもので
巡り巡ってなにかに生きてくれたらいいなぁ、
どこかのどなたかの参考に少しでもしていただけたら嬉しいなと思っています〜

こんにちは、カワグチです!

1月の活動報告がありませんでしたね。すみません!
2026年1月と2月の活動報告です!

メルマガ始めました

今までブログにも書きたい放題書いていたので、そんなに必要ないかなぁと思っていたのですが
やはりお知らせはお知らせでまとまっているものがあると便利かな、と思い、
週刊メルマガを始めてみました!

早速7号ほど刊行しており、
活動の予定を先行してお届けしたり、ピアノとは全然関係ない話を書いたりと
その名の通りゆるく運営させていただいております〜

ご登録・詳細は以下⬇︎のページよりご覧いただけます。
完全無料です!

カワグチからメールレターが届く週刊メールマガジン「ゆるマガ」始めました!

有益な情報をお求めの方にはちょっと期待はずれかもしれませんが
有益な情報は大事なアクセス源になりますのでこれからも表で発信していきますね。

リクエストをゆる募してみた結果

ブログでなんの曲が聞きたいか教えてねとアンケートをお取りしてみたら
ポチポチと投票をいただけて感激しております!
ご参加いただきありがとうございました(^^)/

なんと全員一致で「水の戯れ」のリクエストをいただきましたので、
頑張って練習しますっ!

難曲投票、ありがとうございました!水の戯れの難易度と難しいポイントを解説してみた

実は既に練習をけっこう進めておりまして
今年中くらいには…と思っていたのですが、
思ったよりも進みがよさそうなので、夏頃には公開できるかもしれません(^O^)

梅雨の時期や夏にお聴きかせできたら、涼やかでいいですよね!
弾いていても綺麗な音色に癒されます。

牡蠣にあたった

「牡蠣にあたる」とかって、迷信というか
みんな気にしすぎじゃない?食べたいもの食べればいいじゃん、って思っている派だったのですが
牡蠣でお腹を壊して(多分ノロ)寝込んでいました(T_T)

しかも、自分で調理した料理でしてね。
ちょっと生っぽいなぁと思ったのですが、
冷凍だったので、あらかじめボイルとかされてるものだと思い込んでたのですよ〜

3日間くらい何も食べられなかったのに
あまり痩せなかったのはなぜでしょうかね(^O^)

名刺をリニューアルしました

YouTubeに本格的に曲をあげるようになってきたため、
今までの名刺で事足りなくなってきたので、
5年ぶりに名刺を新しくしました!

名刺をリニューアルしました!複数の顔、自己紹介でどう伝える?

欲しい方はストリートピアノに現れてくださいませ(^O^)
(すごい確率w)

ブログ記事がもうすぐ300記事

そうそう、もうすぐブログも300記事になるのです!

何か企画しようかどうかは思案中ですが
今くらい、週1でアップしていたらおそらく4月ごろになるかなと思いますので
その頃のお知らせをまた楽しみにお待ちくださいませ。

いつもお読みくださって本当にありがとうございます。

絶不調の冬がやっと終わる…

2ヶ月分の情報をまとめたら、意外と結構色々な内容がありましたね。

例年のことなのですが、1〜2月は寒いし日当たりが良くないため絶不調でして、
少しずつ日が出て暖かくなってきたので、また少しずつみなさまにお届けできる情報を増やせるよう頑張ってまいります(^^)/

こんにちは、カワグチです!

先日、確定申告が終わりました!
1年間のいろんなものにかかったお金を計算していたのですが
ピアノのスタジオを1年間でどのくらい使ったかって、意外と計算したことがないなと思いましてね。

いろんなスタジオを借りてるので
それを合算して全部の集計って取ったことって、なかったのでですよね。

なので
合計してみると 意外とあんまり行ってないなとか、
こんなにお金かかってたんだ〜とか ありそうだなと思って、やってみました。

1回あたりの金額はそれぞれこんな感じ。
(殴り書きですみませぬ)

録音するぞ!とか、LIVE配信でちょっと良いスタジオをまとまって借りると
6〜7000円とかになっていますね。

東京のスタジオ、
状態はいいけど高いのよね…

東京に来て4年になりますが
東京のスタジオの良いところは、ピアノの状態が常にちゃんと整備されていて、ものすごく良い。

反面、やっぱり場所代が高いので
地方にいた時よりも贅沢に使えないというのがデメリットです。
(こればかりは場所柄仕方ないですけどね)

【趣味ピアノ=お金持ち?】趣味でピアノを楽しむにはいくら必要?経験から概算してみた

あちこちにスタジオさんがあるので
どこかが満室でも、行きたいタイミングにどこかしらは空いていて気軽に行ける反面、
料金を考えるとあまり気軽に行けなくなったっていう感じですね。

なので せっかく良い環境があちこちにあるのに
あまり十分に使い切れないというのがもどかしいところです。

利用履歴を数えてみた結果

で、実際に履歴を数えてみると、
意外と思った通りぐらいだなという感じになりました!

具体的な金額は表に出すのもあれなので、メルマガだけでお書きしようかなと思いますが、
回数は48回。

※後日談:後から数えていなかったのを2つほど思い出したので、50回くらいかもです

1年って50週間ちょっとだったと思うので、
回数的には平均すると、週に1回ぐらい行けてるような計算ですね。

大体このくらい行けてればいいかなという、
多過ぎず少なすぎずのペースに収まっていました(^^)b

家にピアノがなくて毎日弾けない。曲の維持にはどのくらいのペースで練習が必要?

ただ、私の場合、サボりがちなシーズンと、
集中して練習したいから長時間借りたり、2日連続で借りたりしてる時とかあったりして、

久しぶりにスタジオで長時間練習してきました!長時間練習の練習効率や疲労あれこれ

結構、一般的なピアノやってる人からすると
極端な使い方をしている方かもしれないです〜

結果:多すぎず少なすぎず
ちょうどよかった

という感じで、1年間のスタジオ利用ペースを実際の履歴から遡って数えてみたら
意外なほど思っていた通りだった(^O^)という結果になりました!

ちなみに、決まった曜日に行くと決めているとか
固定の時間帯で借りている、というようなことはありません。

また、スタジオを借りれない時間帯や、今月行き過ぎてお金が心配っていう時は、
自宅に電子ピアノがあると、併用して基礎練をやったりすることができますし、
移動時間も短縮できるのでよいですよね。

スタジオに出入りする他の利用者さんをみていると、
1回で1〜2時間借りられている方が一番多いのかな、という感じがしますが
みなさまは、いかがでしょうか。

ではでは(^O^)

こんにちは、カワグチです!

爪切りがなくなったと思ったら冷蔵庫の中で冷えてました(^O^)
(間取りの都合で冷蔵庫の上に常備している)

子供の頃に発表会の参加賞でもらった爪切り。
使いやすくてずっとコレ↓を気に入って使っています〜

コレもらったの、おそらくもう30年近く前だと思うのですが、
似たようなのまだあるのかなと思って調べてみたら、

なんと!
まだ売ってたーーーー!!( ^^)人(^^ )

ちなみに最近の爪切り、
横に飛び散り防止のカバーがついているものがほとんどですが、
個人的にはない方が、爪の差し込み度合いを横から見ながら切れるので好きなので
昔からのタイプのものを愛用しています。

ピアニストにとって重要な爪の長さ
最適はどのくらい?

長すぎると鍵盤の溝に引っかかるし、
短すぎても深爪して弾いていると痛くなってくるしで、
ピアニストにとって爪の長さは大事ですよねっ。

わたくしは常時このくらい↑

白い部分が0.5〜1.5ミリになるくらいが、自分的にちょうどよい長さ。(もちろん目見当で、計ってはいない)
手の甲から見て、指先の肉の部分が見えなくなってくると「そろそろ切っとくか」となります。
だいたい5日〜週1くらいでしょうかね。

爪が長すぎると
ピアノ演奏にどう影響する?

手のひら側からみて爪が見えるくらい爪が長すぎると、
鍵盤の隙間に爪が挟まって、爪がめくれそうになって激痛なのと、
特に鋭いタッチなど、指を立てて弾く時に、鍵盤に爪がカチカチ当たって思うようなタッチが実現できない、ということがあります。

↑これは指輪ですが
鍵盤に当たってカチカチ鳴ってしまっている例(ごめんなさい…)

爪が短すぎるのもダメ?

かと言って、爪をできるだけ短くすればいいかというと、
短くしすぎる、いわゆる深爪も、
実はそれはそれで指が痛くなりやすいのです(´・_・`)

爪と接しているギリギリの皮膚の部分(爪床:そうしょう、と呼ぶらしいです)は
神経や血管が多く集まっている繊細な部位なため、露出してしまったり、
打鍵のたびに、切ったばかりの尖った断面部分が食い込んで痛くなる、
ということらしいですね。

ですので、ちょっと爪を切りすぎたかも!という時は
切った断面にやすりをかけて角を取ってあげるだけでも、深爪のダメージが少なくなりやすいです。

一番いいのは、切りすぎた日や翌日くらいまではピアノを弾くのを控えめにして、ちょっと伸びてくるのを待つことですけれどね。

ネイルはしても大丈夫?

おそらくですが、幼少期から指先の感覚を研ぎ澄ませる必要があったピアニストさんであれば
ネイルでおしゃれしたい << 指先の異物感が気になる
という方が大半ではないかな、と予想しますが
では、ピアニストさんはネイルができないものなのでしょうか?

これは好みの問題かなと思いますが、
爪に何かを塗る分には、演奏には大きな支障はないと思います。

飲食や衛生系のお仕事ではありませんから、
厳密にはダメというわけでもないと思うのですよね。

ネイルパーツや長さを出すタイプはNG

しかし、大きなパーツを載せると、黒鍵やクロスハンドで
(本来指や爪がないはずの場所に飾りがあるので)飾りが当たって邪魔になってしまったり
もしかすると、鍵盤の隙間にストーンなどのネイルパーツが落ちてしまう、ということもありえるかもしれませんし、
(せっかく綺麗にしたネイルパーツが取れてしまうかも…!)と、爪をかばった変な指運びになってしまうこともあるかもしれません。

また、前述したように、爪が長いと引っかかったりカチカチ鳴ってしまうので
長いのとか尖った爪も、ピアノとは相性が良くないと言わざるを得ないでしょう。

イベントなどで一時的におしゃれしたい場合は、
取り外せるネイルチップやシールのようなタイプがよいかもしれませんね。

長さやボリュームではなく
質感で楽しむタイプがおすすめ

どうしてもネイルを楽しみたいなら、長さや装飾ではなく
偏光(マグネットとかありますよね)やグラデーション、ラメなど
質感を楽しむタイプがよいかもしれません(^O^)

ぷっくりタイプのものは、厚みは控えめがベター。

また、滅多にないと思いますが、
落ちやすい材質のものだと、白鍵に色移りしてしまうこともなくはないかもしれず
(たまに本とかに跡がついてしまいません?)
そうなると鍵盤についた着色を落とすって結構大変だったりするので、
ジェルのような硬化するタイプやトップコートを塗っておくと、その心配が少なくなってよいかもしれませんね。

爪の異物感は慣れてくる

わたくし自身は、爪が呼吸できなくなるような閉塞感を感じるのがあまり好きではないのと、
医療や飲食の仕事でどのみち落とさなきゃないのでネイルとは長年無縁でしたが、
最近はあまり気にせずに塗ったりすることもたまにあります。

案外、しょっちゅう塗ったり落としたりを繰り返していると、
爪に何かついている感触というのは、そこまで気にならなくなってきた気がします。

まぁ、皿洗いしているとすぐ落ちてしまうので、基本なにもしないことが多いのと
ピアノをずっとやってきたことと関係あるかわからないのですが、
爪の形があまり綺麗じゃないので、ネイル映えしないのですよね…

まとめ:パフォーマンスを邪魔しない最適な長さに保とう

意外と書いていそうで書いたことのなかった
爪のお手入れの話を書いてみました!

爪が伸びる速さや爪や指先の形にもよるので、これがいい!とは一概に言いにくいですが
ピアニストにとって手は商売道具でありながらも
お客さんからよく見られるパーツなので、
ピアノのパフォーマンスを邪魔しないようにはしておきたいものですね。

ギターなど別の楽器になるとまた最適な長さなど変わってくるものなのか
(ちょっと調べてみたところ、左右で爪の長さを変えているギタリストさんもいるようですね)
興味深いですね!

でも、わたしはみかんを剥いたりしたときに爪の中に入ってくるのが気になるので
ピアノを弾いていなかったとしても、爪は短い方が落ち着くかもしれません(^O^)

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こんにちは、カワグチです!

ただの偶然ですが、
先日アップしたYouTubeのサムネイルが、優里さんと並んでいました(^O^)うれしい

視聴回数が57万回と2回てw

難曲投票のご参加
ありがとうございました!

先日、弾けていない難曲にチャレンジしたいということで
何の曲が聞きたいかをゆる募してみたのですが、
ご投票くださった方々、ありがとうございました!

【難曲チャレンジ投票】弾きかけてやめたあの難曲、今年こそは完成させたい…!

一番リクエストが多かったのは
あの難曲だった

投票の結果は、タイトルにもありますが
ダントツ一番多かった、というか、まさかの全員一致(!)で
ラヴェルの「水の戯れ」でした!パチパチ

カワグチ的にはバラード1番あたりかなぁ〜と予想していたので、
ラヴェルをチョイスいただいたのは、実は意外でした(^O^)

投票くださった3名の読者さま、
ご参加くださりありがとうございました!!

リクエストをいただいたからには、
今年中くらいには頑張って弾けるようにしてみたいと思いますっ!

ちょっとだけしゃべってみています↓

(4分41秒の動画)

音大生が挑戦するレベルの難曲
「水の戯れ」

正直、
どうしよう/(^o^)\という気持ちなのですが笑
まぁ、なんとかなるでしょう◎

わたくし、自己評価では「永遠の音大受験生」なのですが笑、
ショパンのバラード1番が音大の受験曲によく使われる一方で、
水の戯れは、音大生さんの卒業試験に使われることもある曲なのです。
そんなにすごい曲にチャレンジさせていただくきっかけをくださって光栄です!

今のところ、3分の1くらいまで弾けるくらいでして、
まだおそらくこの先に未知の難しい部分がありそうな感じで戦慄していますっ。

水の戯れの難しいポイント

せっかく曲に取り掛かるタイミングなので、
水の戯れの難易度と難しいポイントについて、
たまにはちょっとだけ曲の解説をしてみたいと思います!

高難易度で有名な曲ですが、具体的にどこが難しいのか。
実際に練習中今感じているポイントをわたくしの視点でいくつか挙げてみますね。

①臨時記号が多くて暗譜が大変

元々、調号も多いのですが、
元の調号が何だったかわからなくなるほど臨時記号が多すぎて
「この音、シャープ要るんだっけ?さっきナチュラルあったからいらなくなったんだっけ?」
「ミ#って、ファって書いてくれよぅ!」みたいなのが多いので笑、

わたくしはその都度考えてなくていいように、
全部に臨時記号を振ってみましたw

しかも、紙の楽譜にボールペンで…!
(シャープは赤で、フラットとナチュラルは青で色分けしてみました)

たまたまその日、タブレットではなく紙の楽譜を持っていっていたのですが、
そういう時に限って、こんなに書き込むことになるとはw
手書きでうまく記号書けないし、電子楽譜持ってこればよかった!と激後悔(T_T)

臨時記号全振りしたら
譜読みがちょっとラクになった

しかし、その都度「ええっと…ここはシャープ要るんだっけ…」と考える無駄な時間がなくなったので
楽譜は汚くなりましたがw、何気に効果がある気がしていますっ。

紙の楽譜にぐちゃっと書き込みたくない方は、
電子楽譜がおすすめ↓

色分けもできますし、
スタンプが標準で備わっていると、書くのが難しいダブルシャープもポチッと押すだけですね。

ちなみに上の画面↑は、
昨秋に記事でご紹介した電子楽譜アプリ「Newzik(ニュージック)」さんのアプリです。
(スタンプ・書き込み機能は無料で使えます:Androidは非対応)

ただのPDF表示だけじゃない。電子楽譜アプリ「Newzik」無料で使える範囲で試してみた

ちなみに、↑のNewzikアプリには、楽譜を音声起こししてくれるAI機能があるのですが、
水の戯れの楽譜は複雑すぎるためか、
「変換できませんでした」とお手上げされてしまいました( ;∀;)ソンナコトモアルノネ

 

AIですら手に負えなかったようだ…

②左右がバグる、手がぶつかる

高音のメロディーラインを
なぜか左右クロスさせて左手で弾く、という部分があったり
右手と左手がバグる部分が何度か出てきます。

クロスするのもそうですが、
右手で弾き終わった音をすぐ左手で弾く、みたいな
ちょっとタイミングがずれたらぶつかる音が多いです。

音域が広いのも、目で追ったり指を届かせるのが大変だったりしますが、
音域が狭すぎるのも、逆に指がぶつからないように調整する工夫がいるなぁと、しみじみ感じています(。・O・。)

ただテンポ上げしたら弾ける、というわけではなく、
指番号や手の配置などまで計算しないと綺麗に弾けないのは
さすが計算高いラヴェルさんの曲、という感じがしますね。

逆にいうと、指運びさえ頑張って慣れてしまえば
その後は比較的スムーズに曲らしく仕上げられるのではないかな、と期待しています。

③ずっと右重心になるので
体幹が鍛えられる

これは余談ですが、
水の戯れは全体的に音域が高く、
左手もト音記号音域を弾く部分が多いので
練習していると、ずっと体が右側重心になって何気に体幹にきますw

しばらく練習していたら、体幹が鍛えられるかな!と期待しています。笑
(腰が悪い方は無理しないでくださいね)

ピアノ弾きには体幹が大事。筋トレ始めました!

という感じで、一見穏やかそうな曲に見えて
トリッキーな難しさがあるという、奥深い曲だなと感じています!

ラヴェルの曲の特徴と難しさ

ラヴェルの曲はショパンやベートーヴェンの難しさとはまた違うというか、
ショパンやベートーヴェンは、左手の伴奏が速くて指がつりそうになるとか、
指が届くか届かないかギリギリで、分散和音にするか迷うくらいの和音が多い分、
音圧が大きくダイナミックな迫力がある曲が多いですが、

一方で、ラヴェルの曲は、バーン!という派手さや
指が届くか届かないかギリギリまで手を広げるような部分は、実はあまり多くないものの、
不協和音が多いので、譜読みが大変なのと、
ドカーン!とではなく、飴細工のような繊細なタッチが問われる、という感じでしょうか。

暗譜して少しずつテンポを上げて、慣れれば弾ける、というのとは一線を画しているというか、
音がもたついたり、力んで音量が出過ぎないような「調整力」がより問われる難しさがあります。

この曲が弾けたら弾ける?
他の曲との難易度比較

ほかの曲との難しさと比較でいうと、
エチュードや幻想即興曲が弾けたらその延長で弾けるかというと、
前述した通り難しさの種類がちょっと異なるため、もう少し弾きにくいと捉えておいた方が無難かなと思います。

弾きにくさの質で言うと、
ショパンエチュードで近い曲を挙げるなら、Op.10-2(熊蜂の飛行)とかOp.25-6あたりかな。

同じラヴェルさんの曲との比較でいうと、
おそらくですが、「鏡」↓よりは少し弾きやすいのかな、と予想しています。

以前、「蛾」を弾いてみましたが
あまり綺麗に弾ききれていないのでブログ限定公開にしていますっm(_ _)m

ラヴェル / 鏡より「蛾」(Ravel / “Mirrors” Noctuelles)

 

(今見てみたら、「水の戯れは放置中」って書いてるw)

↑を曲らしく聴きたい方は、1.2倍速で聴いていただくと少しマシになります…!

まとめ:聴いていて心地よく
色々な場面で弾き映えしやすい曲

と、偉そうに語れるほど、ラヴェルさんの曲をたくさん弾きこなしているわけではないのですが、
練習の最中で感じた難しいポイントを挙げてみました!

曲の長さは6分くらいなので、弾けるようになったら
ストリートピアノで弾けたらとっても映えそうですし
ドビュッシーの「水の反映」と弾き比べても面白そうですよね!

【印象派音楽】似てる?ドビュッシーの情景とラヴェルの美学。

演奏動画の公開まで、もうしばし楽しみにお待ちくださいませ(^^)/

こんにちは、ピアニストブロガーカワグチです!

5年ぶりに名刺をリニューアルしました!

最初はただの自己満足に近い気持ちで作ってみた名刺ですが
ありがたいことに意外とお渡しする機会が多くて、
(受け取ってくださった方がおられましたらありがとうございます(^O^))

段々最初に記載していた内容では事足りなくなってきたので
マイナーチェンジしてみました。
(わたくしデザイン業もしておりますため、デザインは自前です)

名刺のデザインは自己紹介のデザイン

限られた紙面空間に何の情報をどうやって入れるか。
肩書き、デザイン、名前、連絡先など
受け取ってくれた方がどこに着目してくださるか。
名刺のデザインってほんとに奥深いのですよね。

わたしはチャット的な会話ラリーが苦手なので、
LINEやSNSのDMは使わないようにしており(自分が苦手とすることを求める人ばかり増えても、お互いあまり幸せじゃないと思うのでね)、別の連絡先を記載しているのですが
「カワグチさんに連絡したいときはどこに連絡したらいいんですか?(≒インスタ教えろ)」って聞かれたり、
当初は「自分はYouTuberじゃないし!」とブログだけでやってく心意気でいたものの、
最近は、自ら「YouTubeやってます」と言う機会が増えてきたりと、
時代の移り変わりを感じます。

同じ曲を弾いている写真なのですが、
文字の大きさと言い、手の角度といい、
段々厚かましくなってきたのでしょうかね…/(^o^)\

上の最初のデザインが遠慮がちすぎたというのもありますが。
なんか、ピアノに念力を送っている人に見えてくるw

普段の仕事と自分らしい別の顔、
どっちで自己紹介する?

世間では副業が当たり前になった一方で、
片手間とか空いた時間の気晴らしみたいな意味に捉えられているみたいで
「副業」という呼ばれ方は本当は好きじゃないのと、
「稼いでいる=仕事、稼げてない=趣味」と二分して見られるのも、ちょっとなんか違うよね、と思う派ですが…

いずれにせよ、それ一本だけで食べていくのがなかなか大変な音楽・芸術界隈の方であれば、
望んでいようとそうでなかろうと(自ら色々やっているのが好きで複業している、生計を立てるために好きじゃない仕事を別でやっている、などね)
似たように、何足かわらじを履いている方も多いのではないでしょうか。

音楽・芸術以外の居場所を持つことは
創作にもプラスになりやすい

個人的には、
別の場所にも身を置ける場所を作る、というのは
金銭的なメリット以外にも、友達や有機的なつながり、
創作や表現の引き出しを増やすためにもとても良いことだと思っていまして

【音楽優先!】夢追いミュージシャンと相性がいいアルバイト・副業あれこれ

わたし自身も、アルバイトやフルタイム、在宅ワークなど
色んな形態のお仕事と掛け合わせてやってきました。

普段の仕事と自分らしい別の顔、
どっちで自己紹介する?

で、本業とは別の顔を持って活動していると、
どっちの顔で自己紹介しようか、その度に迷うのですよね。

わたしはピアノの名刺と個人事業の名刺の2種類持っており、
TPOやお相手の関心が高そうな場面によって使い分けていますが、

意外と、お話ししていくうちに実は音楽関係の方だとわかって
「あー、あっち渡しておけばよかった!」ってなったり、
逆に、音楽関係の方だと思ってピアノ活動の名刺を渡したら
後からその方のホームページを見て、作り替えの提案できたかも!となったりすることもあります。

会話のチャンスは何度もやってこない

まぁ、その後もっと会話してより深く知っていくくらいの関係性が築ければ
どちらの名刺を渡したかは入り口のきっかけにすぎないものになってきますが、
たまたま出会った人すべてと、そこまで関係性を深められるとも限りませんし
Aパターンの肩書きを伝えていたら話が続いたのに、Bパターンを渡したことで(自分には関係ない人だな、と思われて)会話が終了してしまった、ということもあるかもしれません。

わざわざ話の腰を折って、
「さっき△△って言ったんですけど、実は〇〇もやってるんです」って、
自己紹介をまた覆すのもちょっと大変ですしね。笑

裏表で分けるとか、肩書きをたくさん詰める、というのもアリですが
色々並べるとどれも薄まって深く伝わりにくくなってしまうこともありますし、
逆に、副業をしているのをあまり知られたくない相手もいるかもしれないし、
さらに、3つ以上になると、さらに難易度が上がりますよね。

身バレって怖い?自己発信する時に意識していることと、知人にバレた時の対応方法を話してみる

お客様の名刺をお作りする側のときは、
こういった事情を踏まえながら、まとめるか使い分けるか、どちらが最適かを
相談して決める感じで作っています。

結論:人との出会いは1回勝負

人との出会いというのは一瞬の偶然のことも多いので、
あいさつして名前と顔をかろうじて記憶してもらうのがやっと、くらいの接点のことも多いですから、
基本的には自己紹介は1回短時間勝負だと捉えて臨むものだと思っていて

だからこそ、その一瞬を
その後の継続的な関係や、お互いに役に立てることがあれば協力し合う、みたいな(一方的で打算的な売り込みではなく)プラスの関係や、
そこまでいかずとも、名刺や自己紹介をきっかけに興味を持っていただけたり、楽しい会話に発展させられた時の感動や嬉しさは計り知れないのですよね!

こんにちは、ピアニストブロガーのカワグチです!
本日はお知らせでございます(^^)/

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内容は固定せず、
その時によって真面目な話や雑談っぽい話をゆるくお届けできたらと思いますので
「ゆるマガ」とネーミングしました(^O^)

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当初は金曜日を予定しています。
(稀に別の曜日に配信がずれたり、変更させていただく可能性がございます)

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お知らせやイベントの先行告知も、不定期でこちらに送らせていただきます!
(といっても、当面はそんなに頻繁に送りつけるようなことは多くないかと思いますっ)

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