ショパン / 即興曲第4番「幻想即興曲」
(F.Chopin / Fantasie-Impromputu)

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大好きな曲、ショパンの幻想即興曲です。

ピアノを好きになったきっかけの曲

こんなに美しい曲があるのか!!と、
それまでは半ば義務感で練習していたピアノの美しさに気付かされ、
ピアノを好きになったきっかけの思い入れのある一曲。

ショパンの中でも、特に嬰ハ短調の曲が好きです。
(この曲はたしか終わり方的に変ニ長調ですが、
曲のサビ?部分は嬰ハ短調っぽいので、そういうくくりにさせて下さいませ)

ショパンの嬰ハ短調の曲は、夜景のように美しくてほんとに綺麗ですよねぇ。
(他にもノクターン遺作やエチュード4番なども嬰ハ短調ですね)

 

練習期間

弾いたのは小学校を卒業した直後、
小6の3月でした。

その当時習っていた教室では
毎年、12月と3月に発表会があったので
この曲は12月の発表会が終わってから3ヶ月間かけて仕上げました。

難易度・弾いてみた感想

カワグチ的難易度…

  • レベル5

    弾けるようになるまで苦戦した
    渾身の一曲です!

  • レベル4

    なかなか弾きごたえのある曲でした…!!

  • レベル3

    難易度はそこそこですが
    一癖ある曲でした

  • レベル2

    すぐ弾けるかなと思いきや、ちょっと手間取りました

  • レベル1

    弾きにくい箇所が少ない分、
    表現力が問われます

難易度

「それなりの曲が弾ける人」としての登竜門

幻想即興曲(遺作)は、有名な曲なだけあり
弾けるかどうかや弾いた時期などで
「それなりの曲を弾ける人」判定されやすい曲です。笑

エチュードよりやや難易度が易しいくらいという位置づけから
エチュードに挑戦する手前の方向けの曲。
わたしもこの曲を弾いた後はエチュードに差し掛かりました。

が、ほんとうに美しい曲だし、
弾けるには弾けても、きれいに弾こうとするとかなり奥が深いので
弾けてオッケーみたいな、競争のための曲にされるのはちょっと悲しいな。

難しかったところ

耳と手が慣れるまではけっこう大変

実力者の間では「そんなに難しくない曲」という位置づけで語られたりしますが
ちゃんときれいに弾こうとすると、難しいと思います!
わたしもなかなか納得いくように弾けている自信はまだまだないです…

左手が3連、右手が16分音符で
慣れるまでは混乱したな…
とにかく慣れるのみ。

それから、右手の最初のメロディーは
譜読みの段階でゆっくり弾くと「?」という感じで
けっこう頭に入って来にくい、耳で憶えにくい旋律のため
暗譜するまでが大変だったのを覚えています。

完成するととっても綺麗な旋律なのですが
右手だけでゆっくり弾くとおばけが出てきそうなメロディーにも聞こえるようで
普段はピアノを弾いていても何も言ってこない弟が
「お姉ちゃん、その曲こわい(笑)」って言ってきた思い出があります。笑

使用した楽譜

演奏曲「幻想即興曲」の詳細情報

作曲家・
アーティスト名
ショパン(F.Chopin)
ジャンル
クラシック
演奏時間
5分5秒
カワグチ的難易度
4

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