リスト / 超絶技巧練習曲4番
「マゼッパ」
(F.Liszt / Études d’exécution transcendante “Mazeppa” S.139-4)

IXan9bJpalM
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のだめカンタービレ海外留学編で
のだめちゃんが弾こうと頑張っていた曲、リストの「マゼッパ」

上手なピアニストさんのマゼッパを聴いて、弾いてみたくなり
楽譜を読んでみてチャレンジしてみました!

練習期間

昨年12月のこのあたりから練習をはじめていました。

はじめて札幌芸術の森に行ってきました!~文字通り森だった~

1年がかりを覚悟して練習していましたが
暗譜には思ったより時間はかからず、
暗譜してからちゃんと弾けるようになるまでが時間がかかりました。

電子ピアノと相性がよかった

そのうち、お金を払ってスタジオ借りているときに
地道に暗譜する時間が勿体ないと気が付いて
暗譜は自宅の電子ピアノで、テンポアップはスタジオ練習でと
分けて練習するようにすると、効率よく練習できるようになりました。

というか、技巧が問われる部分のほとんどは弱音で弾く部分で
あまりドタドタ振動を生じるような部分じゃなかったので
電子ピアノ練習と相性が良かった気がしています。

例の2と4の副線部分だったり、中間部分だったり。

正直、電子ピアノ練習でマゼッパが弾けるようになるとは思っていなかったので
ちょっと感激しています…!!
(とはいえ、まだまだうまく弾けませんが)

難易度・弾いてみた感想

カワグチ的難易度…

  • レベル5

    弾けるようになるまで苦戦した
    渾身の一曲です!

  • レベル4

    なかなか弾きごたえのある曲でした…!!

  • レベル3

    難易度はそこそこですが
    一癖ある曲でした

  • レベル2

    すぐ弾けるかなと思いきや、ちょっと手間取りました

  • レベル1

    弾きにくい箇所が少ない分、
    表現力が問われます

「超絶技巧」の名の通り、テクニックを要する難曲ですが
弾き始めたときは、臨時記号がたくさんあるくらいで
意外とスムーズに弾くことができて、
どのへんが超絶技巧なのか、よくわかっていませんでした。

「あれ、意外とそんなに難しくない?」と思っていたのも束の間。

たまたま、マゼッパの情報を調べていたら
(いつもはそんな下調べはせず、ただ弾くだけなのですが…)
見つけてしまった。

上の楽譜での2段目の譜にある3度の音型は、リストの指示により2と4の指のみで演奏しなければならない

ええぇ…?!!!
(指番号無視して弾いてた)

難しいというか弾きにくい

似たフレーズが繰り返されるので、暗譜は思ったより手間取らなかったのですが
さすが超絶技巧だけあって、難しいというより「弾きにくい」です。

こんな感じ。

音が飛ぶので目がなかなか追い付かず、動体視力が要るというか
(目では速すぎて追いきれないので)手の感覚で距離感をつかむまでが難しいです。
リストさんは鍵盤をほとんど見ないで演奏されていたそうなので、尚更すごい。

最初の和音が意外と覚えられなくて一番時間がかかったかも。
中間部の穏やかな部分も、簡単そうに聞こえて
左手の分散和音が離れすぎていて弾きにくいです…!

ここで弾きました

以前、小西健二音楽堂さんのレビューを書いた時
ベーゼンドルファーのピアノのことをちょっと調べて書いたら

ベーゼンドルファーのグランドピアノ一棟貸し、東川町の「小西健二音楽堂」さんに行ってきました!

いつかこのベーゼンドルファーのピアノで、かっこよくマゼッパを弾きたい!
というイメージが頭から離れなくなり
再び訪れた際に演奏を撮影してみました!

まだまだ音を外しまくりで、納得のいく完成度じゃないので
引き続き練習してうまく撮れたらアップし直します!

演奏曲「超絶技巧練習曲4番「マゼッパ」」の詳細情報

作曲家・
アーティスト名
リスト(F.Liszt)
ジャンル
クラシック
かわ的難易度
5

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