ブランクを経て復帰したピアノ弾きが
固定観念を破りながらやりたいことと向き合う過程を共有します

電子ピアノ用スタンドを追加で注文しました!~やっぱり直置きは無理だった~

4月に買った電子ピアノ、KORG D1

電子ピアノ「KORG D1」が届きました!!サイズ感と弾いた感じのレビューを書いてみる

性能とサイズのちょうどいい落としどころで選び
良い買い物をした!と満足していたのですが…

ケチってスタンドを買わなかったんですよ。
いざとなれば床置きでもいいや、って。

高さが合わないと弾きにくい

しかし、想像よりもサイズが大きく、
そして、ちょうどいい高さがないと何より弾きにくい。
どこに置こうか定まらず困っていました。

苦肉の策で
小さめのリビングテーブルに座布団を敷いて
その上に脚を埋めて無理やり置いてみたり
ソファーの手すりに置いてみたりと
なんともかっこ悪い置き方をしていたのですw

これの舞台裏は…

こんな感じになっていましたw

座布団って、本来人が座るためのものでしょw

しかも、これによって、
センターテーブルが使えなくなってしまった。

これ↓は誤魔化して撮ってるけど
ソファの手すりにかけて、
足台みたいな木のベンチに座って弾いているので
ペダルを踏むひざの角度がなかなかしんどい…!

不自然な姿勢で
1曲弾くと股関節やら膝がミシミシになる…

背後にあるデスクと比べてもらうと
だいぶ低いことがおわかりいただけるのではないかと思います。

ピアノを置いた場所が本来の用途で使えなくなる

ということで、
テーブルにでも置けばいいや、とスタンドをケチったがばかりに
普段使いしている家具の一角を無理やり使って置いていたので
何かしらの家具が犠牲になっていたのと、
ちょうどいい高さになっていなくて、かなりしんどい姿勢で弾いていたのでした。

そして、気軽に移動できる重さでもないので(16kg)
ついには立てかけて弾かなくなってしまっていたのでした。泣

それじゃあせっかく買ったのに勿体ない!と
4ヶ月してやっと、電子ピアノのスタンドを買ったのです!

折り畳みや高さ調節ができるX型をチョイス。コンサート会場とかにありそうな形ですね。
重めの16kgの電子ピアノでも支えられそう。

置くだけなので組み立ていらず

黒いラバーの上に機材を置くので、
メーカーや形を問わず、組み立て要らずで簡単に設置できるのもラクでよいです。

色は本体と同じ、白にしました。

高さ調節もできるので
座り弾きも立ち弾きも可能

真ん中のダイヤルみたいな調節部分で高さ調節もできるので、
立ち弾きスタイルにもできます。

あんまり高くすると部屋が狭く感じたので、
わたしは普通に座りスタイルにしました。

このつまみを引いて、
ちょうど良い高さの部分の穴にはまるように調整します。

ねじを回して外して…と思いきや

「つまみを回さないでください!」だとぉ?!
回しちゃったじゃないか!!!!

ちなみに配送時にぶつけられたようで
ちょうどこの部分にガムテープが貼られていて
調節部分が歪んでました。

使用には支障ないと思うけど、ネジが途中で抜けないかちょっと怖い。

(ちなみにつまみは引っ張るのが正解でした)

スタンドの組み立て完成!

組み立てて電子ピアノを置いてみると
こんな感じになりました!

良い感じ♡
少なくとも座布団スタイルより100倍くらい弾きやすい…!
(左下にお世話になった座布団がw)

足元が空間があるので
気になる圧迫感もあまりない。
白で統一されているのもスッキリしています。

省スペースのために選んだ機器だったので、これはうれしい。

少しでも下階への振動軽減するため
余ったベッドパットを敷いてみました。

座ると若干クロス部分がぶつかりそうではあるものの
足元にはサステインペダルももちろん置けます。

(この写真↑は立ち弾きの高さ)

ちなみに奥行が本体のピアノより長いので、スタンドの棒がはみ出るのですが
ヘッドホンやコードを引っかけたりして使っています。
演奏には支障ないかな。

下から見るとこんな感じ↓になっています。

ラバーが滑り止めになってくれていて、
多少であれば中心から若干ずれていても
揺れるなどの不安定性も感じないです。

今回スタンド選びで優先したのは
コンパクトさ

ちなみに、私の場合は部屋が狭いので
今回は本体と同じく「場所を取らないこと」を優先しました!

【ワンルーム自宅ピアノの結論】家用ピアノを買う目的を考えた結果、買ったのは「コンパクトな電子ピアノ」でした!

オルガンのように、全周を板で囲うタイプの脚もある中で、
場所を取るので今回は検討しませんでした。

今回購入したスタンドはこちらです

今回はAmazonで購入しました。

キクタニ キーボードスタンド X型 KS-29 ホワイト

新品価格
¥2,866から
(2020/9/22 22:09時点)

 

写真↑のシングルタイプと、支柱が二重になったダブルタイプがありましたが
耐重量はシングルは20kg、ダブルは30kg。
お値段はダブルがシングルの1.5倍くらいでした。

わたしは念のために耐重量に余裕をもたせてダブルにしてみました。
スタンド自体の重さは3キロくらいなので、女性でも持ち運びできますし
高さ調節ができて使い勝手がよくて満足しています!

スタンドに機能を持たせると
後から付属品を色々買わなくて済む

後から調べていると
こんな高機能のスタンドも見つけました。

Neewer ヘビーデューティZ型キーボードピアノスタンド スイベルキャスター付き 調節可能 高さ25.5-37.5″/65-95.5cm 幅24.4-40.9″/62-104cm 電子ピアノに適用

新品価格
¥8,999から
(2021/3/13 12:46時点)

かなり頑丈そうなうえ、全面覆われているよりも部屋に圧迫感も出にくいし
この形だとペダリングで足を下に入れても邪魔にならなそうですね。

キャスターがついていて模様替えや移動もラクそう。(ストッパーももちろんあります)
個人的には、ありそうでなかなかないヘッドホンフックがついているのがポイント高いです…!
(意外とヘッドホン置き場に困るんですよ。適当に置くとコード引っ掛けるし)

付属品はまとめて買っておくのがベストだった

結論、
性能や機能を1ランク2ランク落とすとかならまだしも
部品をケチっちゃいけないということですね…!

送料や荷ほどきの手間も二重にかからないし、
セットであればサイズが適応しているか調べる手間も省けます。

要らなければメルカリで売ったりもできますし。

KORG D1 DIGITAL PIANO 電子ピアノ 4本脚スタンド X型ベンチ付きセット

価格:54,100円
(2021/2/25 15:54時点)

 

ちゃんとセットで売っているものもありました…!!
↑このタイプのスタンドの方が、足が下に入るので座り弾きにはおすすめです。
折り畳み椅子もついていて良さげですね。

ということで、ケチって買ってから後悔したわたしは
本体を買うタイミングでまとめて購入されることを強くおすすめします~!

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