アマチュアのピアノ弾きです。日々の練習環境の工夫と音楽観、
ピアノ弾きや音楽家さんに役立つ情報を書いています◎

指が動きにくいのはパソコン・スマホのやり過ぎ?!
肩こり・首こりと指の動かしにくさの関係を考えた。

こんにちは、カワグチです!

スタジオ練習をしていると
なんか今日は調子が悪い…という日があります(´・_・`)

NG続きでぐったりしている図

朝とか、寒い日は指が動きにくいことが多いですし、
久しぶりに弾くと、指がなまっているのはそうなのですが
それ以上に、「なんか指が動かしにくい」ということがあったり。

パソコン疲れと
ピアノのパフォーマンス

ところで、わたしはちょうどコロナが流行り始めた2020年から
リモートワークでパソコンに向かうお仕事をしています。

地方在住なので、ずっとリモートワークで働きたかったので
念願が叶った一方で、働いてすぐに首をいためてしまいました(T_T)

それまでも、1日中ブログを作ったり、
会社に出勤してパソコン仕事はしていたはずなのですが…

自主的にパソコンをやるのと、お仕事となると違うのか、
いざ狭い自宅で集中してパソコン仕事をしていると
人目のあるオフィスで作業するよりも、
よほど変な姿勢で無意識に長時間作業しているのでしょうかねぇ。

肩こり・首こりで指が動きにくくなる?

肩こりや首こりに悩まされるようになってしまい
整体や治療院を転々としていました。

物をつかんだりとか、極端に日常生活で困るほどではないけど
指が曲げにくかったり、つっぱったような違和感やしびれがあったり、
なぜか息苦しくなる、食べてないのにお腹が苦しくなるなど、
不可解な自律神経の不調にも悩まされるようになり
調子が良い時や治ったりするタイミングもある。

ピアノを弾いていても、なんか指が変だなぁと思う時がたまにあったものの、
「ピアノが弾きにくい」と訴えてもきっと、整体師さんピアノ弾かないだろうし(笑)
よくわかんないだろうなぁ思って伝えていなかったのですが
治療してもらったり、お風呂に入って体がほぐれている時は手もつっぱらないので
きっと、肩こりや首こりからきているものなのだろうなと思っていました。

指を動かす神経は
首と肩を通っている

指を動かすための神経は、電線のように
首から出て、わきを通って、手まで張り巡らされています。

ということは、その経路の途中、首こりや肩こりで筋肉が張ったり
長時間無理な姿勢が続くことで、
巻き肩やストレートネックなど骨格がずれてしまったりと
指を動かす神経の通り道が圧迫されてしまったり、ずれてしまうことで
しびれたり、動かしにくくなるということがありえます。

ずーっとマウスとキーボードに向かって構えていたら
肩も腕も前に寄ってくるでしょうしね。

動きにくい指によって
無理がかかっている部位が推定できる

指とひとくくりに言っても
実は、指を動かしたり、感覚を司っている神経は複数あります。
手に電線が複数つながっているようなイメージですね。

つまり、どの指が動きにくいかによって
どこの神経に負担がかかっているかが大まかにわかり、
負担がかかっている神経がわかれば、
その神経の走行に沿ったどこかで、筋肉の過緊張や骨格のゆがみが起きている
ということが想像できたりもします。

もちろんこれは断定的なものではありませんが、
特に起こりやすい不調の特徴としては、

  • 背中や肩が丸まって、前の方に寄ってきてしまった場合は
    尺骨神経が引っ張られ、小指側の領域
  • 全体の重心がずれたり、ストレートネックなどで頭や首が前に出てくると
    正中神経という、親指~中指側の領域

が、特にしびれたり動かしにくいなどの
不調が出やすくなるそうです。

ちなみにわたしは右手の小指、高音を弾く時に力が入りにくくて
たしかに、右肩がひどい巻き型になってしまっていました…(T_T)

参考動画・書籍

もっと詳しく知りたい方は、多くの患者さんを専門で診られている
整体師さんやカイロプラクターさんのほうがお詳しいと思いますので
わたしが特に参考にさせていただいている方をご紹介して、
このあたりにしておきますね(^^)

↓サクッと短時間で手軽にできる
筋膜リリースやストレッチをご紹介してくださっています!

↓不調のしくみから詳しく解説してくださって
「筋肉をつける」という根本的な改善方法をご紹介くださっています!

↑の日野先生の体操は、本にも詳しくまとめられています。
腰痛・肩こり・首こりのいずれかでお悩みの方に広くおすすめできる本です(^O^)

自宅で簡単にできる!ゆがみを整える 背骨コンディショニング:
1日1回簡単な運動で全身のゆがみが整う!痛みやあらゆる不調、不快症状を根本から改善!

無理のない範囲で
ご自分に合った方法を試してみてはいかがでしょうか(^^)

結論:ピアノを弾いて
凝りを解消しよう!

上記の動画の先生もおっしゃられているように
こりからくる不調の根本的な原因は、
運動不足と、運動不足からくる筋力不足でしょう。

解決策としては、
ストレッチや運動など、「パソコンに向かう」以外の動きをして
パソコンに向かってついてしまった形状記憶をほぐすことが一番なのでしょうね。

ピアノを弾いたら体がほぐれる

ちなみにわたしは長時間ピアノを弾いているうちに
徐々にピアノを弾く用のフォーム(?)に体が馴染んできて、和らいできます(^^)/

手首の疲れには
リストレストがおすすめ

手首の疲れには、リストレストがとてもおすすめです!

パソコンをするときは
↓のリストレストを長年愛用しています。

手首のところに置くと、
手の骨が机に当たって痛い!というのがなくなって
マウス操作がラクになりますよ。

プニプニして快適なので、
自宅でPCするときも、会社でPCをする仕事に就いたときも
欠かさずこれを買って持って行きます(^^)

Amazonページもご紹介しますが、家電屋さんに売っています~
1000円ちょっと。マッサージとか整体行くのに比べたら、安いもんです。

とりあえず自粛のせいにしておく

まぁ、今やパソコンもスマホも必須ですし
1日中狭い家でパソコンしかしていないと、そうなっても仕方ないですよねぇ。

ほんと、早く自粛生活終わってほしいですねっ!!

※本記事を書いたわたしは医療従事者ですが、
特定の疾病の診断や、治癒をお約束するものではございません。
中には個人の主観や体験も含みますので
絶対的なものではなく、あくまで個人の体験談としてお楽しみください◎

※本記事は多少表現の語弊があるかもしれません。
より正確な情報は、経験が豊富で信頼できる整体師さんやカイロプラクターさんに聞いてみてくださいね。

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