ラヴェル / 水の戯れ
(M.Ravel / Jeux d’eau)

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水滴が踊るような軽快で幻想的なラヴェルの名曲。
ところどころまだちょっとコケてますがキリのいいところで動画にしてみました。
(腹の肉が見苦しくてすみません)

雨上がりやスコールをなど、さまざまな情景を彷彿させるシーンがコロコロ変わってワクワクします!

わたくし普段は暗くて病んだ曲や爆奏系の曲を弾くことが多いので、
練習し始めた時は正直、こんなきれいな曲美しく弾けるかなぁと心配だったのですが、
弾いてみるととっても楽しい曲でした!

 

練習期間

年始から練習をし始めて、1曲丸々曲らしくなるのに5ヶ月くらいかかりました!

難曲投票、ありがとうございました!水の戯れの難易度と難しいポイントを解説してみた

難易度・弾いてみた感想

カワグチ的難易度…

  • レベル5

    弾けるようになるまで苦戦した
    渾身の一曲です!

  • レベル4

    なかなか弾きごたえのある曲でした…!!

  • レベル3

    難易度はそこそこですが
    一癖ある曲でした

  • レベル2

    すぐ弾けるかなと思いきや、ちょっと手間取りました

  • レベル1

    弾きにくい箇所が少ない分、
    表現力が問われます

この曲はとにかく譜読みがとても大変でした…!!

不協和音が多いので、どんな音が鳴るのか想像がしにくいのと
臨時記号がめちゃくちゃ多いので、楽譜の音を読むのに一苦労しました。

やけくそで全部の音に臨時記号を振ってみた

目的もなく練習していたら、きっと途中で心が折れてやめていたと思います。(というか現に一度弾きかけて放置していた)
ので、アンケートという形でみなさまに宣言したからにはお届けできるよう完成させたい、という目標があったからこそ弾き切れたと思っていますm(_ _)m

ピアノの一番低いのラの音が何回か出てきます。
この曲で初めて最下部の音弾いた気がしてちょっと感動しました!

また、右と左が逆になるクロスハンドが多いのと、
右手と左手で別々の音色を出しわけるのにも慣れるまでコツが要りますが
(左手の伴奏はゴボゴボ感+右手はポタンと切れ味のいい音、みたな)
それがまた楽しかったりもするポイントでした(^O^)

一番練習が大変だったのは、3:02〜あたりの盛り上がりの部分と、再現部の後の4:55あたり。
パラパラと雨が降り始めてきたような描写で好きな部分です!

そこを超えてしまって手に癖つけてしまえば、
意外とめちゃくちゃ弾きにくいというほどではないかな、という感想だったため難易度4にしてみました!ムズカシイケドネ

ここで弾きました

5月24日東京の演奏会でも水の戯れを演奏させていただきます!

雨の日を幻想的に。
ぜひリアルな響きを楽しみにいらしてください(^^)/

ブログ300記事記念コンサートを開催します!2026年5月24日「ある雨の日の雫」

使用した楽譜

演奏曲「ラヴェル / 水の戯れ」の詳細情報

作曲家・
アーティスト名
その他
ジャンル
クラシック
カワグチ的難易度
4

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